古屋 信明 FURUYA Nobuaki

Articles:  1-12 of 12

  • ANALYSIS OF UNIAXIAL COMPRESSION FAILURE OF CONFINED CONCRETE BY THREE DIMENSIONAL RIGID BODY SPRING MODEL  [in Japanese]

    山本 佳士 , 中村 光 , 黒田 一郎 , 古屋 信明 , YAMAMOTO Yoshihito , NAKAMURA Hikaru , KURODA Ichiro , FURUYA Nobuaki

    本研究は,帯鉄筋により補強された横拘束コンクリートの内部抵抗機構を解明することを目的として,著者らが提案している,コンクリートの準微視的な力学挙動をモデル化した3次元RBSMの適用性を検証するとともに,供試体形状・寸法,帯鉄筋形状,帯鉄筋比および帯鉄筋間隔を変化させた横拘束コンクリートの1軸圧縮破壊解析を行ったものである.既往の実験結果および提案式との比較により,提案手法は,1軸圧縮下における横拘 …

    土木学会論文集E 66(4), 433-451, 2010-11

    IR 

  • 3次元RBSMによるコンクリートの高速圧縮破壊解析  [in Japanese]

    山本 佳士 , 中村 光 , 黒田 一郎 , 古屋 信明

    高速圧縮下におけるコンクリートの破壊挙動を解析的に評価することを目的とし,著者らが提案しているコンクリートの準微視的な力学挙動をモデル化した3 次元RBSM により,載荷速度および供試体高さを変化させた高速1 軸圧縮解析を行った。解析により得られた供試体内部の応力・損傷分布性状を可視化することにより,ひずみ速度が1.0/sec を超える高ひずみ速度域においては,慣性力の影響により圧縮強度が増加する …

    コンクリート工学年次論文集 32(2), 721-726, 2010

    IR 

  • Flexural Capacity of RC Beams Connected with Loop-shaped Re-bar Joints  [in Japanese]

    KURODA Ichiro , YAMAMOTO Yoshihito , FURUYA Nobuaki , NIWA Hotaka

    Concrete research and technology, Japan Concrete Institute 19(3), 41-50, 2008-09-25

    References (7)

  • Research on the stress transfer mechanism of re-bar joint by using rigid-body-spring model  [in Japanese]

    岩田 道春 , 山本 佳士 , 黒田 一郎 [他] , 古屋 信明

    本研究では,離散型解析手法の1つである剛体・バネモデルを用いて,曲げモーメントを受ける鉄筋継手部の応力伝達機構について検討した。対象は,鋼材突出長さを極力短くするという観点から提案された真円形状のループ継手である。比較対象として従来工法の重ね継手についても解析し,その結果,それぞれの継手部周辺におけるひずみ分布の違い,応力伝達機構の違いなどをある程度明確にすることができた。

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 30(3), 679-684, 2008

    NDL Digital Collections 

  • Experimental study on flexural capacity of RC-beams with corroded re-bars  [in Japanese]

    MURAKAMI Masaya , YAMAMOTO Yoshihito , KURODA Ichiro , FURUYA Nobuaki

    本研究では,電食により劣化促進したRC梁を対象として,超音波伝播速度等の非破壊検査で把握した劣化の程度と,曲げ載荷実験により実測した残存耐荷力との関係を評価した。その結果,電食前後における超音波伝播速度の低下率ならびに腐食ひび割れ幅と,鉄筋直径の減少率の間に良好な相関があること,また,鉄筋の腐食率と残存曲げ耐力の間にも強い相関性があることを確かめた。その上で,非破壊検査結果から推定される最大曲げ耐 …

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 30(1), 1095-1100, 2008

    NDL Digital Collections 

  • Shear failure analysis of RC beam subjected to high speed loading by rigid-body-spring model  [in Japanese]

    YAMAMOTO Yoshihito , KURODA Ichiro , SHIONOYA Noboru , FURUYA Nobuaki

    本研究は,高ひずみ速度下におけるRC梁のせん断破壊挙動の解析における,3次元剛体バネモデルの適用性を検討したものである。具体的には,静的載荷および高速載荷を受けるRC梁のせん断破壊実験を実施し,解析結果との比較検討を行っている。検討の結果,3次元剛体バネモデルは,ひずみ速度効果を適切に評価することによりRC梁の動的せん断耐力およびひび割れ進展挙動を概ね評価できることを確認した。

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 29(3), 805-810, 2007

    NDL Digital Collections 

  • Relation between air permeability and chloride penetration of concrete using water absorption form  [in Japanese]

    KURODA Ichiro , YOSHIMURA Taro , FURUYA Nobuaki , YAMAMOTO Yoshihito

    吸水型枠を使用したコンクリートを対象として,中性化と塩害が作用する複合劣化環境下において,表層の透気性と塩化物イオン浸透深さおよび中性化深さの関係について実験的に検討した。表層の透気性の測定には微破壊試験法の一種である削孔法を採用している。実験結果から,複合劣化環境下においても吸水型枠の使用が塩分浸透や中性化進行を抑制する効果を発揮すること,透気性が塩化物イオン浸透や中性化の進行と相関性を示すこと …

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 29(2), 715-720, 2007

    NDL Digital Collections 

  • An evaluation on residual bearing capability of PC beam after receiving impact  [in Japanese]

    黒田 一郎 , 畑野 真吾 , 古屋 信明 [他] , 中村 佐智夫

    本研究は,支点近傍に衝撃荷重を受けてせん断損傷したPC梁にどれだけの耐荷性能が残っているか,を実験的に検討したものである。具体的には,重錘を所定の高さからPC梁に1回だけ落下させる単一重錘落下をまず行ってPC梁にせん断損傷を与え,その後PC梁が終局状態に至るまで同一の支持条件で静的載荷を続ける方式(2段階載荷実験)と,衝撃を繰返し与える方式とを,重錘によって梁に与えられたエネルギーとPC梁変形量の …

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 28(2), 853-858, 2006

    NDL Digital Collections 

  • Shear Destruction of PC Beam by Cussioned Impact Being Given Near Support  [in Japanese]

    HATANO Shingo , KURODA Ichiro , FURUYA Nobuaki , NAKAMURA Sachio

    This research has an intention to reveal shear destruction behavior of PC beams which are given impact load through sand or gravel cushion to a near point of a support. The first step of the experimen …

    Concrete Research and Technology 16(3), 49-58, 2005-09-25

    J-STAGE  References (13)

  • Experimental Study on Jointing Method of Re-bars Between Precast Block and Cast-in-Place Concrete  [in Japanese]

    NIWA Hotaka , KURODA Ichiro , FURUYA Nobuaki , OKAMURA Katsuei

    Concrete research and technology, Japan Concrete Institute 15(2), 99-108, 2004-05-25

    References (8) Cited by (1)

  • 曲げモーメントを受けるプレキャスト・現場打ちコンクリート接合部材の力学特性  [in Japanese]

    丹羽 穂高 , 黒田 一郎 , 古屋 信明 [他] , 松葉 美晴

    本研究では,プレキャスト(PCa)部材と現場打ちコンクリートとの問の合理的な継手構造の提案を目的とし,曲げモーメントが作用する場合を想定して検討を行ったものである。着目点は,PCa部材の工場から現場への輸送性や現場における施工性を向上させるため,継手部での鉄筋軸力を確実に伝達することを条件に,PCa部材からの鋼材突出長さをできるだけ短くすることに置いた。静的曲げ載荷実験を中心とした検討の結果,ルー …

    Proceedings of the Japan Concrete Institute 25(2), 823-828, 2003

    NDL Digital Collections  Cited by (1)

  • Shear Failure Behavior of PC Beams by Drop Weight Impact Experiment  [in Japanese]

    SHIMOYAMA Kazuki , KURODA Ichiro , FURUYA Nobuaki , NAKAMURA Sachio

    Concrete research and technology,Japan Concrete Institute 13(1), 109-118, 2002-01-25

    References (5) Cited by (1)

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