小林 英津子 Kobayashi Etsuko

ID:9000243772025

東大院工 School of Eng. Univ. of Tokyo (2013年 CiNii収録論文より)

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論文一覧:  32件中 1-20 を表示

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  • 2P5-6 集束超音波ビーム可視化技術の高精度化に関する検討(ポスターセッション)

    松井 和洋 , 東 隆 , 王 君臣 , 藤原 圭祐 , 射谷 和徳 , 玉野 聡 , 竹内 秀樹 , 高木 周 , 佐々木 明 , 葭仲 潔 , 安藤 岳洋 , 小林 英津子 , 佐久間 一郎

    超音波エレクトロニクスの基礎と応用に関するシンポジウム講演論文集 34, 311-312, 2013-11-20

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  • 胸腔鏡下手術における肺癌触診デバイスの基礎的検討

    中本 茉里 , 安藤 岳洋 , 小林 英津子 , 佐久間 一郎

    本研究では肺癌触診デバイスの開発のための基礎的検討として肺癌の最適な触診方法を検討する実験装置の開発,装置を用いた実験を行った.実験では点で押してその加圧点に対する力の応答,面で押して面内の点に対する力の応答を測定した.傾斜0°では,反力にピークがみられたが,傾斜がつくとピークは得られなかった.面で押した場合はかた当たりをおこしても,その部分で反力が得られていれば,ピークのみられる結果が得られた.

    精密工学会学術講演会講演論文集 2013S(0), 991-992, 2013

    J-STAGE

  • 超音波モータを用いた超音波凝固切開装置用鉗子先端回転機構の研究

    坂本 宇 , 小林 英津子 , 森田 剛 , 神田 岳文 , 佐久間 一郎

    腹腔鏡下手術の術者の技術的負担軽減の為に,小型超音波凝固切開装置(小型USAD)を先端に有した鉗子の,先端回転機構が必要とされている.そこで,本研究では,小型化が容易,高い固定保持力,低速高トルク,磁場を発生しない等の理由から,体内で用いる鉗子の先端回転機構に適していると考えられる超音波モータを用いた鉗子先端回転機構の提案と開発を行い,その性能を評価した.

    精密工学会学術講演会講演論文集 2012S(0), 955-956, 2012

    J-STAGE

  • カテーテルナビゲーションに対する磁気式トラッキングシステムに関する研究

    金沢 昇 , 佐久間 一郎 , 小林 英津子 , 大屋 貴志 , 加藤 峰士 , 藤巻 良

    近年、カテーテル治療に対する術者の支援を目的とした手術ナビゲーションシステムが必要とされている。そこで、血管内でのカテーテル位置を磁気式トラッキングシステムを用いて計測するシステムが多く提案されてきた。本研究では、カテーテルへの磁気センサの配置方法と計測手法を提示し、得られるカテーテル位置に対する精度評価を行うことで磁気センサの適切なカテーテルに対するセンサの配置を考察を行った。

    精密工学会学術講演会講演論文集 2012A(0), 373-374, 2012

    J-STAGE

  • 半自動血管吻合デバイスに関する研究

    小林 英津子 , 各務 正宏 , 鄭 常賢 , 許 俊鋭 , 小野 稔 , 佐久間 一郎

    心臓バイパス手術の一環として行われる血管吻合は医師の熟練を要し、手間もかかる。そのため内視鏡下で血管吻合を自動で行うデバイスの必要性が提唱されているが、既存のデバイスには、適用できるサイズが大きいことや体内に金属が残ってしまうなどの問題があるために、現在でも手縫いによる吻合が主流となっている。本研究では既存のデバイスの問題点を解決し、手縫いに比べてメリットを得られる吻合デバイスを開発し、評価する。

    精密工学会学術講演会講演論文集 2011S(0), 105-106, 2011

    J-STAGE

  • MR elastography用パルスシーケンスの最適化による弾性波画像上の高調波歪み抑制

    荒井 謙 , 菅 幹生 , 小澤 慎也 [他] , 平野 勝也 , 小林 英津子 , 小畠 隆行

    Magnetic Resonance Elastography (MRE) is a technique for quantitative and noninvasive assessment of tissue elasticity. MRE is often described as image-based palpation that can be used to characterize …

    生体医工学 49(1), 200-206, 2011

    J-STAGE 医中誌Web 被引用文献1件

  • 面圧分布センサを用いた肺癌触診デバイスの開発

    宮後 暁 , 鄭 常賢 , 小林 英津子 , 廖 洪恩 , 中島 淳 , 佐久間 一郎

    肺癌の手術をする際には肺の破裂を防止するため、治療する側の片肺の空気を抜く。そのため術前のCT画像等に比べて肺が変形し、癌の位置の特定が困難になる場合がある。開胸手術では医師が指で癌のしこりを探すが、患者の身体的負担が少ない胸腔鏡下手術においては直接手が届かないため、指の代わりになる触診デバイスが求められている。本研究では、感圧導電性ゴムによる面圧分布センサを用いたデバイスを開発し、評価を行った。

    精密工学会学術講演会講演論文集 2011A(0), 505-506, 2011

    J-STAGE

  • 骨折整復ロボットの骨片動きに対する連続パス制御法

    鄭 常賢 , 道家 健仁 , 小林 英津子 , 中島 義和 , 大西 五三男 , 佐久間 一郎

    骨折整復支援のために骨折整復システムの開発を行った.このシステムは骨折整復ロボットとナビゲーションで構成されている.ナビゲーションは骨片のレジストレーションと位置追跡を行う.術者はこれらの位置データを基に整復パスを生成する.通過点として表現できている整復パスはロボットに転送され骨片を動く.本研究では点々の整復パスから連続パスを生成する方法,片方の骨片動きに対応するロボットの制御方法を提案,モデル実 …

    精密工学会学術講演会講演論文集 2011A(0), 495-496, 2011

    J-STAGE

  • ヒト腹部を対象としたMRエラストグラフィにおける撮像法の検討

    荒井 謙 , 菅 幹生 , 小澤 慎也 , 池田 啓 , 小林 英津子 , 小畠 隆行

    MRIを用いて生体深部領域を定量的かつ非侵襲的に弾性率測定する手法にMagnetic Resonance Elastography (MRE)がある.MREは,測定対象内部に微細な振動を発生させる外部加振装置と同期した振動増感傾斜磁場により弾性波信号を取得し,弾性波画像上の局所波長から逆問題を解くことで弾性率分布を推定する.ヒト腹部領域を対象としたMRE撮像では,体動による影響を抑制するため息止め …

    理論応用力学講演会 講演論文集 60(0), 175-175, 2011

    J-STAGE

  • MRE用多点加振システムの生体に対する有効性評価

    小澤 慎也 , 菅 幹生 , 小林 英津子 , 荒井 謙 , 池田 啓 , 平野 勝也 , 小畠 隆行

    MRE(magnetic resonance elastography)はMRI装置を利用して弾性率分布を定量的かつ非侵襲的に測定する手法である.MREは外部振動による弾性波を画像化し,弾性率推定式により弾性率分布を求める.正確な弾性率推定にはノイズに対して弾性波の振幅が十分に大きい必要があるが,振動エネルギーの3次元的分散や,生体の粘性により生体表面に加えた振動から発生する弾性波は生体内部で急速 …

    理論応用力学講演会 講演論文集 60(0), 174-174, 2011

    J-STAGE

  • 弾性波の干渉を用いたMRE用加振装置の検討

    小林 英津子 , 武井 祐介 , 菅 幹生 , 小澤 慎也 , 三浦 久幸 , 荒井 謙 , 平野 勝也 , 小畠 隆行 , 佐久間 一郎

    生体軟組織の弾性情報を非侵襲、かつ定量的に得る手法として、MRE (Magnetic Resonance Elastography)という手法が提案されている。このMRE法では、外部からの加振によって生体内に生じる弾性波をMRI装置によって画像化し、その弾性波の波長情報から組織の剛性率分布を推定することができる。 MRE撮像高速化の一つの方法として、取得する弾性波の情報を減らし、より少ない情報から …

    理論応用力学講演会 講演論文集 59(0), 98-98, 2010

    J-STAGE

  • MR elastographyにおける粘弾性率推定精度向上のための加振装置の検討

    小澤 慎也 , 菅 幹生 , 武井 祐介 , 小林 英津子 , 三浦 久幸 , 荒井 謙 , 平野 勝也 , 小畠 隆行

     MRI(magnetic resonance imaging)装置を利用して粘弾性率を非侵襲的に測定する方法としてMRE(MR elastography)法が提案されている.MRE法は測定対象に外部から単一周波数の正弦波振動を加えることで対象内部に発生した粘弾性波を画像化する.得られた粘弾性波画像に対して粘弾性率推定式を適用することで粘性率分布や剛性率分布を求めることができる.<BR> …

    理論応用力学講演会 講演論文集 59(0), 97-97, 2010

    J-STAGE

  • 血管内皮機能検査自動化システムに関する研究

    池田 優 , 小林 英津子 , 佐久間 一郎 , 山下 優子 , 望月 剛 , 伊藤 貴司 , 宮田 哲郎 , 吉栖 正生

    血管内皮機能の低下の評価は動脈硬化の初期評価という重要な意味を持つ.その計測指標の一つが上腕動脈の血液流速変化によるずり応力の変化への応答による血管拡張を見る%FMDである.血管拡張計測の再現性の向上と時間短縮のため超音波診断装置,マニピュレータとPCによる自動化が行っている.本発表では,血管に対する超音波プローブの自動位置決め機能と,血管拡張計測の安定性についての検討結果を報告する.

    精密工学会学術講演会講演論文集 2009S(0), 39-40, 2009

    J-STAGE

  • 血管内皮機能検査自動化システム実現のための超音波プローブ操作アルゴリズムの検討

    池田 優 , 山口 喬弘 , 小林 英津子 , 佐久間 一郎 , 神保 泰彦 , 山下 優子 , 望月 剛 , 伊藤 貴司 , 宮田 哲朗 , 吉栖 正生

    血管内皮機能の低下の評価は動脈硬化の初期評価という重要な意味を持つ.その計測指標の一つが上腕動脈の血液流速変化によるずり応力の変化への応答による血管拡張を見る%FMDである.血管拡張計測の再現性の向上と時間短縮のため超音波診断装置,マニピュレータとPCによる自動化が行われてきた.本発表では,血管径算出精度の向上と,マニピュレータによる血管の移動に対する追従アルゴリズムの改良の報告を行う.

    精密工学会学術講演会講演論文集 2008A(0), 403-404, 2008

    J-STAGE

  • 5-ALA誘導Pp IX蛍光計測用非接触プローブの開発と計測性能評価

    安藤 岳洋 , 島谷 浩二 , 野口 雅史 , 小林 英津子 , 丸山 隆志 , 村垣 善浩 , 伊関 洋 , 佐久間 一郎

    In glioma resection, accurate detection of tumor region is absolutely imperative because most of malignant glioma has a property of infiltration to normal brain tissues. At the same time, since there …

    日本コンピュータ外科学会誌 10(4), 513-520, 2008

    J-STAGE

  • MRI磁場を応用するアクチュエータに関する研究

    Deddy Nur Zaman , 鈴木 孝司 , 小野木 真哉 , 廖 洪恩 , 小林 英津子 , 佐久間 一郎

    MRI誘導下手術支援ロボットへの応用を目的に,MR静磁場を利用したアクチュエータを開発した.ガントリ内に置いたコイルに流れるパルス電流と高磁場環境から得られる電磁力による微小回転をラチェット機構で積算し回転運動を得る.試作したアクチュエータの駆動試験を行い、出力と位置決め精度などを評価した結果,MR環境下に応用可能なオープンループ位置決めアクチュエータの実現可能性が示された.

    精密工学会学術講演会講演論文集 2007A(0), 253-254, 2007

    J-STAGE

  • MRIによる小型受信コイルの位置姿勢計測法の開発と評価

    小野木 真哉 , 廖 洪恩 , 渡部 滋 , 小林 英津子 , 佐久間 一郎

    MR guided surgery is quite effective in realizing accurate and safe minimally invasive surgery (MIS). The combination of intra-operative MRI, surgical navigation system, and surgical robot should be o …

    生体医工学 45(2), 177-184, 2007

    J-STAGE

  • バイポーラコアギュレータを有する細径2自由度屈曲マニピュレータの開発

    山下 紘正 , 松宮 潔 , 正宗 賢 , 小林 英津子 , 佐久間 一郎 , 廖 洪恩 , 橋爪 誠 , 土肥 健純

    We developed a miniature 2-DOFs bending manipulator of 5-mm diameter for laparoscopic surgery. Bending directions of the mechanism are perpendicular and the mechanisms are controllable respectively. A …

    日本コンピュータ外科学会誌 9(2), 91-101, 2007

    J-STAGE

  • ウェッジプリズムを用いた視野可変腹腔鏡の改良および画像評価

    高田 祐平 , 小林 英津子 , 青木 英祐 , 橋本 健正 , 佐久間 一郎 , 小西 晃造 , 橋爪 誠 , 土肥 健純

    We have developed a novel robotic laparoscope for laparoscopic surgery to move the view point optically with double wedge prisms instead of moving the laparoscope itself. In this study, based on the p …

    日本コンピュータ外科学会誌 8(2), 97-102, 2006

    J-STAGE

  • 寛骨臼回転骨切り術支援用振動型骨切りデバイスの開発と評価

    鄭 常賢 , 関谷 達彦 , 小林 英津子 , 矢野 英雄 , 佐久間 一郎

    寛骨臼回転骨切り術は変形性股関節症の有効な手術治療方法である。しかし既存の術式は術者に高度な技術を要し、かつ患者に対する侵襲が大きい。そこで、新たな術式と手術機器の開発が望ましいと考えられる。本研究では振動刃により狭い空間にて球面状の骨切りを行う寛骨臼回転骨切り術支援用骨切りデバイスの開発を行い、モデル骨と動物骨の切削実験により骨切りデバイスの有効性を評価する。

    精密工学会学術講演会講演論文集 2005S(0), 271-271, 2005

    J-STAGE

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