井上 玲 INOUE Akira

論文一覧:  5件中 1-5 を表示

  • Serotypes and antimicrobial susceptibility of Pseudomonas aeruginosa strains isolated from diseased dogs.

    尾崎 圭介 , 井上 , 跡部 ヒサエ , 高橋 英司 , 小西 信一郎

    東京地域で飼育されている犬の病例より1983年から1986年にかけて分離された Pseudomonae aeruginosaの血清型別と抗生物質感受性試験を行った. これら菌株の主要な分離部位は, 耳疾患, 尿路, および鼻汁であった. モノクローナル抗体を用いたO抗原型別の結果, M型が最も高頻度であった. GおよびB型も頻度の高い血清型であった. 年次別分離頻度をみると, I型は1例を除いて1 …

    日本獸醫學雜誌(The Japanese Journal of Veterinary Science) 52(2), 233-239, 1990

    J-STAGE

  • Prevention of calf diarrhea with an immunoglobulin diet in beef herds.

    村上 敏明 , 平野 紀夫 , 井上 , 千歳 健一 , 土屋 耕太郎 , 小野 勝彦 , 柳原 敬

    牛ロタウイルスおよび牛コロナウイルスで免疫した牛の血清および初乳々清から免疫グロブリン分画を採り, 人工初乳(AC)を作成した。両ウイルスの流行が確認されている2ヶ所の肉牛牧場で, 早春の下痢多発時期に野外試験を行なった。出生した仔牛を直ちに同数の2群に分け, 実験群には補足的にACを3回, 1日おきに給餌した。他の群は対照とした。AC投与により下痢発症を完全に防ぐことはできなかった。下痢の初発日 …

    日本獸醫學雜誌(The Japanese Journal of Veterinary Science) 48(5), 879-885, 1986

    J-STAGE

  • Protective effect of orally administered immunoglobulins against experimental calf diarrhea.

    村上 敏明 , 平野 紀夫 , 井上 , 千歳 健一 , 土屋 耕太郎 , 小野 勝彦 , 内藤 善久 , 柳原 敬

    牛ロタウイルス(BRV)および牛コロナウイルス(BCV)で免疫した牛の血清およびプール初乳々清から得たrグロブリン分画を植物油等と乳化し, 人工初乳(AC)を作成した。本試験では初乳未摂取の子牛へのBRVおよびBCVの実験的感染に対するACの防御能をしらべた。子牛 No.1および No.2へはBRVおよびBCVを, No.3, 4, 5へはBCVを, 何れも大腸菌K99(+) Ent(+)と混合し …

    日本獸醫學雜誌(The Japanese Journal of Veterinary Science) 48(2), 237-245, 1986

    J-STAGE

  • Transfer of antibodies against viruses of calf diarrhea from cows to their offspring via colostrum.

    村上 敏明 , 平野 紀夫 , 井上 , 千歳 健一 , 土屋 耕太郎 , 小野 勝彦 , 内藤 善久

    それぞれの不活化ウイルスを接種した母牛の血清・乳汁とその子牛血清について, 牛ロタウイルス, 牛コロナウイルス, 牛ウイルス性下痢・粘膜病ウイルスに対する抗体価と免疫グロブリン濃度を測定した. ワクチンの効果は軽微であった. 母牛血清, 乳汁, 子牛血清の抗体価および乳汁抗体価の持続期間の間に相関がみられた. 子牛血中抗体の半減期はロタウイルスで約22.0日, コロナウイルスで約20.8日であった …

    日本獸醫學雜誌(The Japanese Journal of Veterinary Science) 47(3), 507-510, 1985

    J-STAGE

  • Drug susceptibility of Haemophilus pleuropneumoniae strains isolated from pigs.

    井上 , 山本 孝史 , 平野 紀夫 , 村上 敏明

    1974~1982年に豚から分離された岩手大学農学部家畜微生物学教室 / 1O9株 (日本; 105株, 韓国; 2株, 台湾;2株) の血清型別を行なうとともに, 21種類の化学療法剤に対する感受性を寒天平板希釈法によって測定した。血清型別の結果, 105株が2型, 2株が3型, 残りの2株が5型であった。このうち107株はペニシリン系薬剤 (ペニシリンG, アンピシリンおよびメシリナム), ク …

    日本獸醫學雜誌(The Japanese Journal of Veterinary Science) 46(2), 175-180, 1984

    J-STAGE

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