水町 邦彦 MIZUMACHI Kunihiko

ID:9000253100771

立教大学理学部化学教室 Department of Chemistry, College of Science, Rikkyo University (1962年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-1 of 1

  • The Anion Exchange of Te(IV)-chlorocomplex

    MIZUMACHI Kunihiko

    塩酸-塩化リチウム混合溶液からの陰イオン交換樹脂に対するテルル(IV)の分布係数を25℃において測定した。10mol/l塩酸および塩化リチウム溶液においては,平衡に達するまでの時間は約3時間であった。分布係数は一般に塩素イオン濃度および水素イオン濃度が高いほど高い値を示す。この傾向は水銀(II)の場合とまったく逆である。また,酸の濃度の影響は塩素イオンの低い方で顕著であり,4mol/l塩酸中では分 …

    Nippon kagaku zassi 83(1), 73-76,A5, 1962

    J-STAGE 

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