森本 修邦 MORIMOTO Osakuni

ID:9000253387877

神戸掖済会病院外科 Department of General Surgery, Kobe-Ekisaikai Hospital (2005年 CiNii収録論文より)

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論文一覧:  1件中 1-1 を表示

  • 嚢胞形成を伴う肝海綿状血管腫の1切除例

    森本 修邦 , 門田 雅生 , 篠崎 幸司 , 川崎 靖仁 , 大鶴 実 , 安田 青兒

    症例は61歳,女性. 1988年より近医にて肝嚢胞を経過観察されていたが, 2003年12月当院人間ドックの腹部超音波検査にて嚢胞内部に充実性部分を認めたため1月6日内科受診.腹部CT, MRI検査にて肝S6に長径9cmの嚢胞性病変と内部に2cm大の隆起性部分を認めたため,肝嚢胞腺腫あるいは腺癌の診断にて当科紹介受診となる.手術所見では腫瘍は肝S6表面に認め,肝外性に突出していたが,周囲への癒着は …

    日本臨床外科学会雑誌 66(7), 1703-1708, 2005

    J-STAGE 

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