冨士谷 盛興 Fujitani Morioki

ID:9000254421053

東京医科歯科大学歯学部歯科保存学第一講座 Department of Operative Dentistry, Tokyo Medical and Dental University (1995年 CiNii収録論文より)

Search authors sharing the same name

Articles:  1-1 of 1

  • Adhesion to Dentin Observed on Histopathological Sections.  [in Japanese]

    Inokoshi Shigehisa , Fujitani Morioki , Otsuki Masayuki , Shimada Yasushi , Takatsu Toshio

    歯科充填材料の安全性を評価するために実験動物を使用した病理組織学的な歯髄反応試験が行われている, 病理組織標本の作成過程において被験歯を脱灰した後, ミクロトームでは薄切できない充填物を除去する必要がある。しかしながら, 歯質接着性レジンでは歯質脱灰後も充填物とレジンが強く接着し, 標本製作時に充填物が除去し難く, 歯質が破壊されてしまうこともしばしば経験されている。ここでは, 教室のいくつかの過 …

    Adhesive Dentistry 13(2), 40-47, 1995

    J-STAGE 

Page Top