溝脇 尚志 MIZOWAKI Takashi

ID:9000254843423

京都大学医学研究科 放射線腫瘍学・画像応用治療学 Department of Radiation Oncology and Image-Applied Therapy, Graduate School of Medicine, Kyoto University, Kyoto, Japan (2018年 CiNii収録論文より)

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論文一覧:  10件中 1-10 を表示

  • 高精度外部放射線照射療法の最前線

    溝脇 尚志

    天理医学紀要 21(1), 1-13, 2018

    J-STAGE 

  • 小児がんに対する強度変調放射線治療適用の現状と課題

    溝脇 尚志

    <p>放射線治療は,多くの小児がんにおいて必須の治療手段の一つとして位置付けられている.一方,放射線治療に起因する晩期有害事象は小児がん患者にとって大きな問題であり,併用化学療法の強度を上げて放射線量を低減したり放射線照射範囲を縮小する試みが行われてきた.近年の技術革新の結果,強度変調放射線治療(intensity-modulated radiation therapy: IMRT)が …

    日本小児血液・がん学会雑誌 53(5), 371-375, 2016

    J-STAGE  医中誌Web 

  • 頭蓋咽頭腫に対する通常分割高精度放射線外部照射療法の長期成績

    溝脇 尚志 , 小倉 健吾 , 坂中 克行 , 宇藤 恵 , 荒川 芳輝 , 北条 雅人 , 宮本 享 , 平岡 真寛

    <p> 術後残存/再発頭蓋咽頭腫に対する通常分割高精度放射線外部照射療法の長期治療成績を遡及的に検討した. 解析対象は29例. 年齢中央値は54歳. 28例で放射線治療直前の手術は不完全切除であった. 三次元原体照射または定位放射線治療を用い, 中央値で54Gy/30分割を残存腫瘍を含む腫瘍床へ投与した. 経過観察期間中央値は73カ月で, 5年の局所制御率, 無増悪生存率, 全生存率は …

    脳神経外科ジャーナル 25(8), 646-653, 2016

    J-STAGE  医中誌Web 

  • 肺定位放射線治療における不均質補正法の評価

    松尾 幸憲 , 平岡 真寛 , 成田 雄一郎 , 中田 学 , 中村 光宏 , 永田 靖 , 溝脇 尚志 , 高山 賢二 , 則久 佳毅 , 楢林 正流

    【目的】肺定位放射線治療(SBRT)計画における不均質補正法の違いが治療計画装置上の線量分布に与える影響を評価した.【方法】当院にてアイソセンター 1 回線量 12Gy,総線量 48GyのSBRTが実施された,孤立性肺腫瘍 28症例の治療計画を対象とした.不均質補正法を 3 条件〔pencil beam convolution——Batho power law不均質補正あり …

    日本放射線腫瘍学会誌 20(4), 151-154, 2008

    J-STAGE 

  • 非侵襲的呼吸同期照射に向けた腹壁運動と肺腫瘍運動との相関解析

    中村 光宏 , 平岡 眞寛 , 成田 雄一郎 , 松尾 幸憲 , 楢林 正流 , 中田 学 , 矢野 慎輔 , 澤田 晃 , 溝脇 尚志 , 永田 靖

    【目的】本研究の目的は,商用の呼吸同期照射システムで得た背腹方向の腹壁変位量とX線シミュレーターで観測した頭尾方向の肺腫瘍変位量の位相相関性を評価し,腹壁変位量が予測した腫瘍位置と測定した腫瘍位置のずれ量(以下,腫瘍位置ずれ量)を算出することであった.【方法】2006年12月から2008年 3 月までの間に,当院で肺定位放射線治療を施行した11症例を対象とした.そのうち 6 症例は倫理審査委員会の …

    日本放射線腫瘍学会誌 20(3), 119-125, 2008

    J-STAGE 

  • 4D-CTの物理学的評価

    中村 光宏 , 成田 雄一郎 , 宮部 結城 , 松尾 幸憲 , 溝脇 尚志 , 則久 佳毅 , 高山 賢二 , 永田 靖 , 平岡 眞寛

    【目的】本研究の目的は,四次元イメージング手法の 1 つで,放射線治療分野におけるターゲット動体評価で期待されている 4D-CTの物理学的評価を行うことである.<br>【方法】4D-CTは外部から取得した撮影対象の呼吸信号と各寝台位置で連続的に取得したCT画像を関連付けることで構成される.呼吸信号はRPMシステム(Varian Medical Systems, Inc., Palo A …

    日本放射線腫瘍学会誌 19(4), 263-271, 2007

    J-STAGE 

  • 頭頚部腫ように対する強度変調放射線治療の初期経験(特に治療計画と照射精度管理について):特に治療計画と照射精度管理について

    永田 靖 , 青木 徹哉 , 溝脇 尚志 , 高山 賢二 , 光森 通英 , 矢野 慎輔 , 平岡 真寛 , 安里 亮 , 田中 信三

    目的: 頭頸部腫瘍に対する強度変調放射線治療 (IMRT) の初期経験を通じて, 特にその治療計画結果と精度管理について検討した。<br>対象と方法: 平成13年9月よりIMRTの頭頸部腫瘍への臨床応用を開始した。治療計画装置はCADPLAN-Heliosを用い, 照射方法は Dynamic MLC法を用いた。治療計画結果の精度管理には, 複数のファントムに対して実際の照射条件で照射を …

    頭頸部腫瘍 29(1), 151-158, 2003

    J-STAGE 

  • 放射線治療外来用にデジタルカメラシステムと統合された画像データベースの開発

    光森 通英 , 永田 靖 , 奥野 芳茂 , 山本 真志 , 村田 るみ , 溝脇 尚志 , 岡嶋 馨 , 平岡 真寛 , 阿部 光幸

    放射線治療において病変部のカラー写真はX線画像に劣らず重要であり, 放射線治療用PACSではX線画像とカラー写真を併せて管理することが望ましい. 我々は1993年7月より放射線治療外来における病変部の撮影をデジタルスチルカメラシステムで行っている. これはインスタント写真の即時性と35mm-眼レフの機能性を兼ね備えたシステムであり, 撮影された画像は低コストのデータカセットにデジタル記憶され, ま …

    日本放射線腫瘍学会誌 8(2), 151-159, 1996

    J-STAGE 

  • 電子的放射線治療照合装置(Electronic portal imaging device,EPID)による患者設定誤差の評価

    村田 るみ , 阿部 光幸 , 永田 靖 , 岡嶋 馨 , 光森 通英 , 溝脇 尚志 , 山本 真志 , 小久保 雅樹 , 西台 武弘 , 平岡 真寛

    照射中の透視画像をリアルタイムで撮像することのできる「電子的放射線治療照合装置」(Electronic portal imaging device, 以下EPIDと略す) の臨床応用を試みた-使用したEPIDはイオンチェンバー方式で, Varian社のPortal Visionである.対象は1993年7月から1994年10月までの期間に京大で放射線治療を受けた患者のうち93名の104照射野 (頭頚 …

    日本放射線腫瘍学会誌 8(2), 97-103, 1996

    J-STAGE 

  • Development of the CT simulator and evaluation of its clinical efficacy.

    永田 靖 , 中田 学 , 阿部 光幸 , 芝本 雄太 , 高橋 正治 , 岡嶋 馨 , 村田 るみ , 溝脇 尚志 , 山本 真二 , 光森 通英 , 西村 恭昌 , 平岡 真寛 , 西台 武弘

    1987年CTシミュレータの第一号機が完成して以来、種々の臨床応用を重ねて高精度放射線治療計画システムの開発を続けてきた. 現在までに, CTシミュレータで約1100件の臨床応用を重ねた. その過程で発生した種々の問題点を解決すべく, レーザー投光器, 線量計算コンピュータ, CT撮影装置を順次更新してきた. 現在のCTシミュレータは, 開発当初のすべての構成装置が更新されて, 画期的な新しいシス …

    日本放射線腫瘍学会誌 7(1), 65-75, 1995

    J-STAGE 

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