冨士谷 盛興 Fujitani Morioki

ID:9000254969644

広島大学歯学部歯科保存学第一講座 Department of Operative Dentistry, Hiroshima University School of Dentistry (1995年 CiNii収録論文より)

Search authors sharing the same name

Articles:  1-1 of 1

  • Clinical and Histopathological Evaluation and Propriety of Adhesive Resin Composite as a Direct Pulp Capping Agent.  [in Japanese]

    Fujitani Morioki

    レジンの歯質接着性の飛躍的な向上により、露髄窩洞に直接レジンを充填しても歯髄は被蓋硬組織を形成して治癒することが明らかとなり、レジンの直接覆髄材としての有用性が報告されている。レジンの応用範囲が拡大され、臨床的には非常に有意義なことである。しかしながら、露髄窩洞に細菌侵入が起これば、そのほとんどが歯髄壊死という悲惨な結果に陥ることも、また事実である。従って、その臨床応用における是非については、現在 …

    Adhesive Dentistry 13(4), 190-197, 1995

    J-STAGE 

Page Top