浪花 智英 NANIWA Tomohide

ID:9000255315686

福井大学大学院工学研究科 Graduate School of Engineering, University of Fukui (2014年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-3 of 3

  • Evaluation of the Criterion of the Minimum Expected Value of the Energy Cost Based on the Positional Variability during Reaching Movement  [in Japanese]

    TANIAI Yoshiaki , NANIWA Tomohide , NISHII Jun

    ヒトの上肢到達運動において,軌道はほぼ直線となり,速度波形はベル型,平衡軌道はN字型,関節における弾性波形が2峰性となる特徴が知られている.さらに,運動中の手先位置の標準偏差は運動時間の約半分では最大となり、終点付近ではターゲットの幅が小さくなるにつれて手先位置の標準偏差も小さくなることが報告されている.先行研究では,2筋単関節の腕モデルによる上肢到達運動に関して,消費エネルギー期待値最小軌道を求 …

    IEICE technical report. Neurocomputing 113(500), 251-256, 2014-03-17

  • Optimality of Upper-Arm Reaching Movements with Impedance Control Based on the Criterion of the Minimum Expected Value of the Energy Cost  [in Japanese]

    TANIAI Yoshiaki , NANIWA Tomohide , NISHII Jun

    ヒトの上肢到達運動において,手先軌道はほぼ直線に,速度波形はベル型になることが知られている.到達運動の運動計画に関する多くの計算論的研究がこのような特徴に注目し,軌道選択における拘束条件の議論を行ってきた.一方で,関節周りのインピーダンスを調節する筋スティフネスに着目した運動計画に関する議論はあまりなされていない.本研究では2筋単関節の筋骨格腕モデルを用い,消費エネルギーの期待値を最小にする上肢到 …

    IEICE technical report. Neurocomputing 113(223), 47-52, 2013-09-24

  • Optimality of Upper-Arm Reaching Movements with Impedance Control Based on the Criterion of the Minimum Expected Value of the Energy Cost  [in Japanese]

    TANIAI Yoshiaki , NANIWA Tomohide , NISHII Jun

    ヒトの上肢到達運動において,手先軌道はほぼ直線に,速度波形はベル型になることが知られている.到達運動の運動計画に関する多くの計算論的研究がこのような特徴に注目し,軌道選択における拘束条件の議論を行ってきた.一方で,関節周りのインピーダンスを調節する筋スティフネスに着目した運動計画に関する議論はあまりなされていない.本研究では2筋単関節の筋骨格腕モデルを用い,消費エネルギーの期待値を最小にする上肢到 …

    IEICE technical report. ME and bio cybernetics 113(222), 47-52, 2013-09-24

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