松山 敏子 MATSUYAMA TOSHIKO

ID:9000255928370

近畿母児感染症センター Kinki Mother's and Children's Infections Center (1983年 CiNii収録論文より)

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論文一覧:  2件中 1-2 を表示

  • Ceftazidimeに関する基礎的・臨床的研究

    青河 寛次 [他] , 松山 敏子 , 山路 邦彦 , 杉山 陽子

    セフェム系抗生物質Ceftazidime (CAZ, SN 401) の抗菌作用, 吸収排泄および臨床成績を検討し, 次の知見を得た。<BR>臨床分離菌336株の感受性を測定したところ, 本剤は<I>P. aeruginosa</I>では72.1%が1.56~6.25μg/mlの範囲にあり, Cefsulodinに等しくCefoperazoneよりも強い抗菌力を …

    CHEMOTHERAPY 31(Supplement3), 788-801, 1983

    J-STAGE  医中誌Web 

  • 産婦人科領域における T-1982 (Cefbuperazone) の体内移行並びに臨床応用

    青河 寛次 [他] , 皆川 正雄 , 柄川 二郎 , 松山 敏子 , 山路 邦彦 , 野間 政敏

    富山化学工業 (株) と科研製薬 (株) で共同開発したT-1982 (Cefbuperazone) 1) の臨床価値を意義づけるため, 産婦人科領域における体内移行並びに臨床成績を検討したので報告する。

    The Japanese Journal of Antibiotics 36(5), 1061-1072, 1983

    J-STAGE  医中誌Web 

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