尾原 知行 OHARA Tomoyuki

ID:9000255943084

Department of Neurology, Kyoto First Red Cross Hospital (2003年 CiNii収録論文より)

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  • Dysphagia due to cerebral infarction  [in Japanese]

    OSHIMA Fumiko , OHARA Tomoyuki , MAKINO Masahiro , ODA Kenichiro

    脳梗塞により嚥下障害を呈する患者は多く、予後を決定する重要な因子である。近年、画像診断の進歩により、急性期に責任病巣を明確に描出可能となり、発症機序に基づいた治療方針の決定が可能となった。嚥下障害に関しても早期に病態の評価を行い機能訓練を開始する必要がある。逆に障害部位や発症機序により嚥下動態の推測を行うには詳細な画像所見と嚥下動態との照合を要する。障害部位は大きく、核上性・核性嚥下障害に分けられ …

    OTOLOGIA FUKUOKA 49(6), 447-453, 2003

    J-STAGE 

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