土肥 憲治 DOHI Kenji

ID:9000256045606

広栄化学工業株式会社 Koei Chemical Industry (1986年 CiNii収録論文より)

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  • Separation of picoline isomers by clathrate complex formation.  [in Japanese]

    DOHI Kenji , TANAKA Koichi , TODA Fumio

    ホスト化合物として1, 1, 6, 6-テトラフェニル-2, 4-ヘキサジイン-1, 6-ジオールと1, 1, 2, 2-テトラフェニル-1, 2-エタンジオールを用いて包接錯体法によるβ-ピコリンとγ-ピコリンの分離の研究を行なった。まず組成の異なる種々のピコリン混合物を用いて包接錯体を晶出して, その錯体結晶に取り込まれるピコリンの選択性を調べた。取り込まれるピコリンには選択性はあったが, い …

    NIPPON KAGAKU KAISHI 1986(7), 927-931, 1986

    J-STAGE 

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