益田 俊樹 MASUDA Toshiki

ID:9000256519337

国立岡山病院皮膚科 Department of Dermatology, Okayama National Hospital (1996年 CiNii収録論文より)

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  • Two cases of vulvar lichen sclerosus et atrophicus.  [in Japanese]

    MASUDA Toshiki , NISHIHARA Osami

    女性の外陰部に生じた硬化性萎縮性苔癬の2例を報告する. 第1例は75歳で外陰から肛囲にかけて掻痒を伴う脱色素斑があり, びらん, 紫斑を混じる. 第2例は67歳で, 外陰部の萎縮が著明でその部に脱色素斑がある. 両者とも組織学的所見は本症の典型像であった. 掻痒に対しては副腎皮質ホルモンの外用が奏効し, 症例1は観察期間を含め発症から4年, 症例2は6年経過したが悪性化の兆候はない

    Japanese Journal of National Medical Services 50(1), 47-49, 1996

    J-STAGE 

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