海老原 和雄 EBIHARA KAZUO

ID:9000256770653

日本化薬株式会社医薬事業部|薬品研究所生物研究室 (1976年 CiNii収録論文より)

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  • Toxicological studies of bleomycin oil suspension. Subacute toxicity in Beagle dogs  [in Japanese]

    MIYAMOTO KOUKICHI , SEKIGUCHI TETSUO , YAMASHITA TAKUMI , MORI MICHIHIRO , ISAWA SHYOKO , EBIHARA KAZUO , YOSHIOKA OSAMU , MATSUDA AKIRA

    ブレオマイシンは, 従来から主として扁平上皮癌の治療に用いられ, その抗腫瘍効果は高く評価されている。また近年, 投与法と表裏一体となった新剤型が当研究所を含めて各所で工夫されるようになつて来た。我々は, 新剤型の油性ブレオマイシン注射液 (以下, 油性BLMと略) の毒性研究を種々の角度かち検討している。<BR>本報では, このうち, ビーグル犬を用いた亜急性毒性試験についで報告する …

    The Japanese Journal of Antibiotics 29(10), 868-882, 1976

    J-STAGE  Ichushi Web 

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