成 耆政 SUNG Kijung

論文一覧:  68件中 1-20 を表示

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  • 松本中心市街地における観光客の動向調査・研究(6)

    眞次 宏典 , 葛西 和廣 , 耆政 , 横山 満 , 鈴木 尚通

    2016年5月28・29日に長野県松本市県(あがた)のあがたの森公園で「クラフトフェアまつもと2016」が開催された。同28日(土)に、松本大学総合経営学部の学生有志と松商学園高等学校商業科の生徒の有志を調査員として、第6回のアンケート調査を行った。今回の調査も、前回(2015年5月)と同様に、「クラフトフェアまつもと2016」の影響も含めて、観光客から見た松本の魅力を探り、松本中心市街地を活性化 …

    松本大学研究紀要 = The journal of Matsumoto University 15, 97-113, 2017-01

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  • 木曽町における観光客の動向に関する調査研究(5)

    眞次 宏典 , 葛西 和廣 , 耆政 , 横山 満 , 樋口 剛志 , 鈴木 尚通

    2015年10月3日木曽福島地区、日義木曽駒高原道の駅、および開田高原アイスクリーム工房前、道の駅木曽福島(木曽市場)の4地点で観光客対象のアンケート調査を実施した。この調査は、木曽町役場の協力を得て、松本大学総合経営学部の学生および松商学園高等学校商業科の生徒が参加して行ったものである。2014年9月の御嶽山噴火の影響もあり、サンプル数は若干少なくなったが、「御嶽山噴火」後の木曽地域の観光動向に …

    地域総合研究 17(1), 105-131, 2016-07

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  • ICTイノベーションによるスマート農業の現状と地域活性化 : 日韓におけるスマート農業関連政策の分析を中心に

    耆政

    日本社会の急激な高齢化の進展と、農業人口の減少、農村、地域の過疎化、農業産出額の減少など極めて厳しい経営環境が日本農業を取り巻いている。しかしながら、日本農業には国民に安心・安全な食料を供給すべき、重要な役割がある。このような背景の中で、最近、スマート農業に対する関心が高まり、政策的な支援が始まっている。本稿では、このようなスマート農業の現状と地域活性化についての考察を行うのが主な目的である。とく …

    地域総合研究 17(1), 19-41, 2016-07

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  • 松本中心市街地における観光客の動向調査・研究(5)

    眞次 宏典 , 葛西 和廣 , 耆政 , 清水 聡子 , 横山 満 , 樋口 剛志 , 鈴木 尚通

    2015年5月30日(土)・31日(日)の両日、あがたの森公園で『クラフトフェアまつもと』(主催:NPO法人松本クラフト推進協会)が開催された。松本大学総合経営学部の学生有志と松商学園高等学校商業科の生徒の有志は、30日に松本市中心街において県内外からの観光客対象のアンケート調査を行った。今回の調査は5回目となるが、前回(2014年)と同様に、『クラフトフェアまつもと』の影響力と観光客から見た松本 …

    松本大学研究紀要 = The journal of Matsumoto University 14, 105-121, 2016-01

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  • 木曽町における観光客の動向に関する調査研究(4)

    葛西 和廣 , 耆政 , 横山 満 , 樋口 剛志 , 鈴木 尚通

    木曽町における観光客に対するアンケート調査は2010年から2012年までの3年間は、10月下旬に木曽福島地区、日義木曽駒高原道の駅、及び開田高原アイスクリーム工房前で行ってきた1)、2)、3)。今回は松商学園高等学校商業科の生徒と松本大学総合経営学部の学生が合同して調査を行う都合により、木曽町役場企画財政課および観光課の方々と議論した上で、時期を7 月に変更するとともに、新たに道の駅木曽福島(木曽 …

    地域総合研究 16(1), 101-131, 2015-07

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  • 松本中心市街地における観光客の動向調査・研究(4)

    葛西 和廣 , 耆政 , 横山 満 , 鈴木 尚通

    2014年の5月24日(土)、あがたの森でクラフトフェアが開催されている期間(5月24、25日)の初日に、松本中心市街地において、松本大学総合経営学部の学生と松商学園高等学校商業科の生徒を調査員として第4回目のアンケート調査を行った。今回の調査も、前回(2013年5月)と同様に、クラフトフェアの影響も含めて、観光客から見た松本の魅力を探り、松本中心市街地を活性化するための基礎データを収集するために …

    地域総合研究 16(1), 85-100, 2015-07

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  • 信州地域における地域農業協同組合(JA)の対応と課題 : TPPの地域農業への影響および組織改革を中心に

    耆政 , 葛西 和廣

    今日、日本の農業、食料および農村地域はさまざまな内外部の極めて厳しい経営環境におかれ、その対応が早急に求められている。すなわち、日本農業・農村は極めて低い食料の自給率、農業従事者の高齢化と基幹的農業従事者の急激な減少、そして過疎化の進展など大きく変化している。とくに、農業経営における担い手不足問題は深刻で、農業の根源的な機能と役割である国民への食料と原料農産物の供給をも危惧されるようになった。そこ …

    地域総合研究 16(1), 43-55, 2015-07

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  • 信州地域活性化のための「農山漁村の6次産業化」のビジネスモデルの開発と適用

    耆政

    本稿では6次産業化について、第1次産業(農林漁業)、第2次産業(加工)、第3次産業(流通・販売)の融合を図り、農林水産物等に新たな付加価値を生み出すことで、農山漁村における所得の向上、収益性の改善、雇用の確保に結びつけ、農林漁業の発展と農山漁村の活性化に寄与するものであると捉え、6次産業化のビジネスモデルをコミュニティタイプ(地域共同体型)、フランチャイズタイプ(契約取引型)、そしてネットワークタ …

    地域総合研究 16(1), 27-41, 2015-07

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  • ビッグデータ(Big Data)の利活用による戦略的企業経営管理 : その概念、現状、そして活用の経済的分析

    耆政

    インターネットが日常化された最近の10余年の間、我々はデータ洪水(Date Deluge)の現象、情報の爆発時代に直面している。このような背景により生まれたビッグデータ(Big Data)という用語と概念は単に情報通信の技術分野のみならず、国や自治体はもちろん、医療、福祉、環境、観光、農業などさまざまな分野で活用が期待され、いろいろな意味合いで用いられている。とくに、最近にはビジネス分野で注目を浴 …

    松本大学研究紀要 = The journal of Matsumoto University 13, 51-72, 2015-01

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  • 松本中心市街地における観光客の動向調査・研究(3)

    葛西 和廣 , 耆政 , 横山 満 [他] , 鈴木 尚通

    2013 年の5 月25 日(土)、あがたの森でクラフトフェアが開催されている期間(5 月25、26日)の初日に、松本中心市街地において、松本大学総合経営学部の学生有志と松商学園高等学校商業科の生徒の有志を調査員として第3 回目のアンケート調査を行った。今回の調査も、前回(2012 年5 月)と同様に、クラフトフェアの影響も含めて、観光客から見た松本の魅力を探り、松本中心市街地を活性化するための基 …

    地域総合研究 15(1), 81-98, 2014-09

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  • 木曽町における観光客の動向に関する調査・研究(3)

    葛西 和廣 , 田中 正敏 , 耆政 [他] , 佐藤 進 , 鈴木 尚通

    2012年も前年同様10月下旬に、木曽福島地区、道の駅日義木曽駒高原、開田高原の3調査地点で、観光客に対し木曽地域の魅力を探るためにアンケート調査を行った。今回は、天候が小雨交じりで、気温も低かったこともあり、道の駅日義木曽駒高原と開田高原を訪れた人は前年よりも少なかった。今までの調査では伊那方面から木曽町に至る経路、すなわち権兵衛トンネルを通ったかどうかを質問し、権兵衛トンネル開通による通行量の …

    松本大学研究紀要 12, 135-157, 2014-03

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  • 松本中心市街地における観光客の動向調査・研究(2)

    葛西 和廣 , 田中 正敏 , 耆政 [他] , 横山 満 , 鈴木 尚通

    2012 年の5 月26 日(土)、あがたの森でクラフトフェアが開催されている期間(5 月26、27日)の初日に、松本中心市街地において、松本大学総合経営学部の学生有志と松商学園高等学校商業科の生徒の有志を調査員として第2 回目のアンケート調査を行った。今回の調査では、前回(2011 年7 月)の調査項目の一部をクラフトフェアに関する質問に入れ換えた。記入していただいたアンケート票の半数近くが、ク …

    地域総合研究 14(1), 103-121, 2013-08

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  • メディカル・ツーリズムの商品開発プロセスにおける需要者ニーズに関する概念的考察 : 調査手法の考察を中心に

    耆政 , 葛西 和廣

    最近、世界的にメディカル・ツーリズムという商品が人気を集め、アメリカ、カナダなどの一部の先進国とタイ、シンガポール、マレーシアなどの東南アジアの国では、この産業を21世紀の国家戦略産業として位置づけ、国家レベルでの投資と海外マーケティング活動に積極的な支援を行っている。ここで、本稿ではメディカル・ツーリズムの商品開発プロセスにおける需要者ニーズの調査手法の考察を主な目的とする。

    松本大学研究紀要 (11), 173-189, 2013-01

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  • 環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)の推進と展望 : アメリカ主導の対日経済戦略の本質と罠

    耆政

    2010年10月、菅首相は所信表明演説で「平成の開国」という観点からTPP交渉への参加を検討すると表明した。そして、2011年11月、野田首相はAPECの首脳会議で、TPP交渉への参加表明を強行した。しかし、TPPの交渉参加については業種や立場によって、意見が二分され、激しく対立している。以上をふまえ、本稿ではTPPの概要と推進状況、交渉内容、そして今後の展望を探ることなどを主な目的とする。

    松本大学研究紀要 (11), 145-172, 2013-01

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  • 木曽町における観光客の動向に関する調査・研究(2)

    鈴木 尚通 , 葛西 和廣 , 田中 正敏 [他] , 耆政 , 佐藤 進

    2011年度も、前年度同様10月下旬に、木曽福島地区、開田高原、道の駅日義木曽駒高原の3調査地点で、観光客に対し木曽地域の魅力を探るためにアンケート調査を行った。今年度は、天候が小雨交じりで、気温も低かったこともあり、開田高原で記入していただいたアンケート票は、前年度よりも36票減少した。一方木曽福島地区では、調査員の人数を増やしたこともあって、前年度よりも25票増加した。また、道の駅日義木曽駒高 …

    松本大学研究紀要 (11), 117-143, 2013-01

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  • 地域スポーツイベントの開催による地域活性化戦略の構築 : 「第3回塩尻ぶどうの郷ロードレース」のアンケート調査結果の分析

    耆政 , 竹内 信江 , 中島 弘毅 [他] , 鈴木 尚通 , 葛西 和廣 , 田中 正敏

    地域総合研究 13(1), 73-94, 2012-07

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  • 地域スポーツイベントにおける経済波及効果及び健康増進に及ぼす影響 : 「第2回塩尻ぶどうの郷ロードレース」の分析を中心に

    大窄 貴史 , 耆政 , 鈴木 尚通 [他]

    本稿は地域スポーツイベントの経済波及効果及び参加者の健康増進への影響について、明らかにすることを目的とした。経済波及効果は大会運営経費の2.01倍であった。満足度における肯定的回答が、およそ8割であった。リピーターの運動機会は、参加者全体の4割で運動機会が増加した。本大会が他の関係団体と共同し、魅力あふれる大会を創造していくことが、塩尻市を中心とする地域の活性化、地域住民への活力及び健康増進に寄与 …

    松本大学研究紀要 10, 13-44, 2012-01

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  • 食品産業における企業の社会的責任(CSR)に関する研究(3)CSRと社会的責任投資

    葛西 和廣 , 耆政 , 章 大寧

    欧米においては、ステークホルダーを重視する行動がCSRとして提唱され、普及してきている。特に、EU域内諸国を中心に雇用の維持や教育・職業訓練などを企業に期待する要請が高まっており、また、米国でも多発する企業不祥事に加え、人権侵害や健康被害などの社会問題が顕在化する中で、企業の自己防衛のみならず企業価値の向上のために、社会的責任投資(SPI)を背景にCSRが重視されている。

    松本大学研究紀要 9, 47-58, 2011-01

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