斎川 大介 SAIKAWA DAISUKE

ID:9000258337921

一般財団法人 同友会 藤沢湘南台病院 (2018年 CiNii収録論文より)

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Articles:  1-13 of 13

  • 20181220  [in Japanese]

    秋山 秀樹 , 斎川 大介

    関東甲信越ブロック理学療法士学会 37(0), 0082, 2018

    J-STAGE 

  • 小脳性運動失調の軽減により歩行能力が向上した一症例  [in Japanese]

    伊藤 秀之 , 斎川 大介 , 山口 麻純

    【はじめに】<BR> 今回、脳梗塞により小脳性運動失調を呈したが長期に渡って改善を示した症例を経験した。その中で小脳性運動失調に対する理学療法の介入方法を検討したので報告する。なお本報告については本人に説明と同意を得ている。<BR>【症例】<BR> 70代男性、右利き。平成21年11月8日、脳梗塞発症(左前頭葉)。明らかな麻痺はないが運動性失語を認めた。同年11 …

    関東甲信越ブロック理学療法士学会 30(0), 91-91, 2011

    J-STAGE 

  • 当院における卒後研修制度の紹介  [in Japanese]

    斎川 大介 , 中島 活弥 , 大隈 祥子

    【はじめに】<BR>理学療法士の基本的な臨床技能に関する教育は卒前の臨床実習および卒後教育で行われている。臨床実習に関しては養成校の増加による実習地確保が困難な現状では病院側と学校側が対等な立場で教育にあたっている現状とは言い難く、また会員構成の特性から十分な指導経験を積んだ指導者が不足している現状も指摘されている。その一方で日本理学療法士協会が進める生涯学習プログラムでは新人教育に関 …

    関東甲信越ブロック理学療法士学会 30(0), 113-113, 2011

    J-STAGE 

  • 上腕骨頭捻じれ角の測定における信頼性と妥当性の検討:体表からの測定を用いて  [in Japanese]

    伊藤 麻美 , 斎川 大介 , 中村 絵美 , 大隈 洋子 , 川口 行雄 , 千葉 慎一

    【目的】<BR> 上腕骨後捻角を知ることは、肩のアライメント評価や可動域評価を行う際、ひとつの指標として役立つ。これまで、上腕骨後捻角の測定にはCT画像・X線画像・超音波を用いた方法等が数多く報告されている。しかし、理学療法士が臨床上すぐに活用できるものは少ない。そこで我々は、上腕骨後捻角と一定の関係を持つとされている超音波による上腕骨頭捻れ角の測定方法をもとに、体表から上腕骨頭捻じ …

    Congress of the Japanese Physical Therapy Association 2010(0), CaOI1020-CaOI1020, 2011

    J-STAGE 

  • 昇段動作における下肢の関節運動について:垂直線を外部基準として  [in Japanese]

    伊藤 麻美 , 斎川 大介 , 徳田 有美

    【目的】昇段時のクリアランスについては母趾踏面間距離の測定や、段が高くなるにつれて足関節の背屈角度が大きくなるという報告はされている。しかし、股・膝・足関節の関連性を見たものは報告されていない。徳田らは、またぎ動作において、垂直線を基準とした角度変化では膝関節と足関節には一定した関係があると述べている。そこで、本研究では昇段時に下肢の各関節がどのように組み合わされているのかを明らかにすることを目的 …

    Congress of the Japanese Physical Therapy Association 2007(0), A1097-A1097, 2008

    J-STAGE 

  • 段差をまたぐ動作における下肢の関節運動について(第2報):垂直線を外部基準に用いて  [in Japanese]

    徳田 有美 , 斎川 大介 , 伊藤 麻美

    【目的】身体運動は複雑であるが、肩甲上腕リズムや骨盤大腿リズムに代表されるような特定の運動パターンがあることで運動の自由度が調節され、合理的な動きが可能になっているとされている。我々はまたぎ動作を観察していて、下肢の各関節の動きは一見個別のようだが一定の運動パターン(リズム)が存在するのではないかと考えた。またぎ動作の先行研究には母趾床間距離に着目した報告などはあっても関節運動の関係を述べたものは …

    Congress of the Japanese Physical Therapy Association 2007(0), A0028-A0028, 2008

    J-STAGE 

  • 段差をまたぐ動作における下肢の関節運動について:垂直線を外部基準に用いて  [in Japanese]

    徳田 有美 , 斎川 大介

    【目的】人が自然に段差をまたぐ時、下肢だけをみても股関節・膝関節・足関節で異なる動きが同時に発生する。それらがどのように組み合わされまたぐ際のクリアランスを決定しているのかを明らかにすることを目的とした。<BR>【方法】対象は下肢に既往の無い健常成人6名(男性3名,女性3名,平均年齢31±4.4歳)。実験条件は約4m手前の位置から歩行を開始し、自然な歩行速度で歩きながら右下肢から段差を …

    関東甲信越ブロック理学療法士学会 26(0), 5-5, 2007

    J-STAGE 

  • 初期変形性膝関節症の内側広筋と角速度について:―遠心性収縮時の活動パターンの検討―  [in Japanese]

    takeuchi kaoru , saikawa daisuke , sagano jyunn , yoshioka kei

    【はじめに】変形性膝関節症(OA)患者の症状として、内側広筋(VM)の萎縮や円滑な関節運動の破綻などが出現すると知られており、VMに関しては、求心性や等尺性収縮時の筋活動について多数報告がなされている。しかし歩行や階段昇降など日常生活の中では、遠心性収縮を使うことが多いにもかかわらず、VMの遠心性収縮に関する報告やOA患者の関節運動の円滑さに関する報告は少ない。そこで今回は、初期OA患者の遠心性収 …

    Congress of the Japanese Physical Therapy Association 2004(0), C0984-C0984, 2005

    J-STAGE 

  • 脳卒中片麻痺患者における後方視空間と運動能力  [in Japanese]

    Kato Akiyo , Takabatake Chiaki , Saikawa Daisuke

    【目的】ヒトは環境との相互関係を無意識に知覚し、安全にかつ効率よく動作を遂行している。臨床上、脳卒中片麻痺患者は明らかな空間失認等の症状がなくとも対象との相互関係を捉えることが困難な例があると感じる。それが障害物の回避や着座の場面であれば、転倒という事態を招くことも少なくない。そこで後方への着座という課題を通し、対象物との距離感および自己の運動能力の捉え方について調査を行った。<BR> …

    Congress of the Japanese Physical Therapy Association 2004(0), B0302-B0302, 2005

    J-STAGE 

  • 脛骨回旋変位量の測定とその再現性の検討  [in Japanese]

    sato hiroki , sagano jun , yoshioka kei , saikawa daisuke

    【はじめに】膝関節屈伸運動に伴い脛骨の回旋が起こることは知られている。臨床上、脛骨回旋運動が障害されることにより膝関節の可動域制限を有する症例を多く経験する。膝関節可動域制限を有する症例において脛骨回旋を評価・治療することは重要であると考える。そこで今回、脛骨の回旋を客観的に測定するため大腿骨・脛骨にランドマークを三点とり余弦定理を用いて脛骨の回旋変位量を客観的に数量化する測定法を考え、その再現性 …

    Congress of the Japanese Physical Therapy Association 2004(0), A1088-A1088, 2005

    J-STAGE 

  • 距骨下関節の角度変化が母趾、第2~5趾の屈筋力に与える影響について  [in Japanese]

    yoshioka kei , sagano jun , saikawa daisuke , imai takeshi

    【はじめに】足趾は身体の支持基底面の一部として重要な役割を持つ。距骨下関節の角度や足部アーチの高低、各関節可動域は足趾の機能に影響を与える因子として考えられる。<BR> 今回、我々が作製した足趾支持力測定器を用い距骨下関節の角度変化が全趾(第1~5趾)、母趾、第2~5趾の各屈筋力にどのような影響を与えるかを調査したので報告する。<BR>【測定器について】この測定器は木製の板 …

    Congress of the Japanese Physical Therapy Association 2004(0), A0637-A0637, 2005

    J-STAGE 

  • 判別分析を用いた臨床実習成績の分析  [in Japanese]

    SAIKAWA DAISUKE

    【目的】<BR> 我々は平成8年度から平成10年度に行われた臨床実習の結果について臨床実習指導報告書を用いて分析し、臨床実習指導者(以下、SVとする)が実習成績を決定する際の下位項目について検討した。その結果、SVが学生の実習成績を決定する際に「専門職としての適性および態度」、「担当症例に即した基礎知識」、「症例報告書の作成・提出・発表」を重視している可能性を指摘した。その後、規制緩和 …

    Congress of the Japanese Physical Therapy Association 2003(0), G0512-G0512, 2004

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  • 跨ぎ課題における運動認知への一考察  [in Japanese]

    宮島 幸子 , 大辻 友枝 , 坂上 麻里子 , 辻畑 裕加子 , 斎川 大介

    【はじめに】 浦川らは健常者のAuto-estimatics評価における運動認知能力を検討し、跨ぎ課題において見積り値/下肢長(以下ED)と実測値/下肢長(以下AD)の比がほぼ1となり、年代による差はないと報告している。また片麻痺患者において田上らは、ED/AD比は屋外歩行群に比べ屋内歩行群が過大評価する傾向があるとしている。視空間の認知については左右半球においてその機能が異なることが示唆されてい …

    Congress of the Japanese Physical Therapy Association 2002(0), 323-323, 2003

    J-STAGE 

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