村上 泰子

ID:9000258353270

桜美林大学大学院老年学専攻 (2009年 CiNii収録論文より)

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  • デイサービス利用高齢者における転倒予防自己効力感の向上を目的とした介入の効果  [in Japanese]

    村上 泰子 , 渡辺 修一郎 , 柴 喜崇

    【目的】高齢期の転倒予防は身体面のみならず,転倒に対する心理的な側面も含めて総合的に考える必要がある.転倒恐怖による外出活動の制限や生活の質の低下につながる問題として,転倒予防に対する自信(以下,転倒予防自己効力感)が指摘され始め,多くの高齢者においてその低下が認められており介入プログラム提供の必要性が高まっている(Tinetti,1994,金,2003).先行研究より,運動介入に加え転倒予防自己 …

    Congress of the Japanese Physical Therapy Association 2008(0), E3P1183-E3P1183, 2009

    J-STAGE

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