勝木 員子

ID:9000258367664

了徳寺大学健康科学部理学療法学科 (2010年 CiNii収録論文より)

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  • Timed Up & Go Testに運動課題を付加した二重課題バランス評価は地域在宅高齢者の転倒予測因子になりうるか  [in Japanese]

    山口 賢一郎 , 宮原 拓也 , 磯崎 弘司 , 加藤 宗規 , 坂上 昇 , 塩田 琴美 , 勝木 員子 , 丸岡 弘

    【目的】高齢社会であるわが国において、転倒は高齢者の日常生活動作を制限する大きな因子の一つであり、高齢者やその家族が抱える大きな不安と言える。転倒に関する研究の一つに、二重課題(以下、Dual Task)でのバランス機能評価があり、転倒予測因子としての有用性が示されている。先行研究では、運動課題に認知課題(記憶、数字の逆唱等)を付加した評価法を用いているが、地域在宅高齢者において日常生活で遭遇する …

    Congress of the Japanese Physical Therapy Association 2009(0), A4P2042-A4P2042, 2010

    J-STAGE 

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