小澤 賢一 Ozawa Ken'ichi

ID:9000258430418

東京農工大学大学院 (2007年 CiNii収録論文より)

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  • Development of control interface with force sensation and variable pivot point  [in Japanese]

    Ozawa Ken'ichi , Ookomori Kensuke , Horiguti Tomohiro , Kaneko Kenta , Aoki Yusuke , Masuda Kohji

    近年PHANToM等の力覚インターフェースにより、容易に3次元仮想空間を表現できるようになったが、エコー検査の手技で用いられるように仮想物体を器具で押しながら精密にピボット動作させることは難しかった。そこで本研究では、仮想物体のスケールが可変のCG(コンピュータグラフィックス)を用いて、ピボット点をCGのスケールに合致するように移動させ、力覚呈示を行うことができる操作インターフェースを開発した。

    Proceedings of the Japan Joint Automatic Control Conference 50(0), 34-34, 2007

    J-STAGE 

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