池田 憲昭 IKEDA Noriaki

ID:9000261666469

北里大学 医療衛生学部 医療情報学 (2014年 CiNii収録論文より)

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論文一覧:  20件中 1-20 を表示

  • スマートフォンによる地域在住女性高齢者の運動学的解析

    水野 公輔 , 柴 喜崇 , 上出 直人 , 佐藤 春彦 , 鈴木 良和 , 田中 悠也 , 有阪 直哉 , 鶴田 陽和 , 竹内 昭博 , 福田 倫也 , 池田 憲昭

    <b>【はじめに,目的】</b><b></b>我々は,スマートフォンの内蔵センサーを用いた運動学的解析アプリケーションを開発し,これまでに,スマートフォンによる運動学的解析の妥当性と再現性を示してきた(Mizunoら,2013)。本学会においても,地域在住女性高齢者の歩行時の姿勢を横断的に調査し,年齢と歩行時の前傾姿勢に関係があることを報告してきた。 …

    理学療法学Supplement 2013(0), 0898, 2014

    J-STAGE 医中誌Web

  • 臨床検査の基準値設定におけるブートストラップ法の利用

    宮原 英夫 , 後藤 寛司 , 清水 和彦 [他] , 池田 憲昭

    The reliability of the reference value of a clinical test is lowered if the sample size of the study data was not sufficient. The purpose of this study was to indicate the reliability of the reference …

    行動計量学 40(2), 89-95, 2013-09-28

    J-STAGE 参考文献8件

  • 携帯電話機能抑止装置が医療機器 · 無線LANに及ぼす影響

    石田 開 , 廣瀬 稔 , 池田 憲昭

    Cell-phones have a possibility to interfere with medical equipment, and using a cell-phone is restricted in some or all areas in many medical institutions. Cell-phone jamming equipment (CJE) has been …

    医療機器学 83(1), 13-21, 2013

    J-STAGE

  • iPod touchを用いた脊柱・骨盤の運動学的評価

    水野 公輔 , 柴 喜崇 , 池田 憲昭 , 上出 直人 , 鈴木 良和 , 佐藤 春彦 , 竹内 昭博 , 平賀 よしみ , 福田 倫也

    【目的】 高齢者では,骨粗鬆症に起因する脊椎椎体圧迫骨折や椎間板変性によって脊柱が変形し,不良姿勢となることが報告されている.特に胸腰椎後弯変形を呈すると,バランス能力や呼吸機能が低下し,死亡率も上昇することが示されている.また,地域在住高齢者の転倒には,歩行時の骨盤運動が影響すると報告され,歩行時の脊柱・骨盤のアライメントや運動の評価は重要であるといえる.しかし,立位や歩行時のアライメントや運動 …

    日本理学療法学術大会 2011(0), Aa0883-Aa0883, 2012

    J-STAGE

  • Erratum:胎仔ラット初代培養肝細胞におけるCx32の発現と定量化 [形態・機能 10巻1号3-7]

    深澤 祥子 , 千田 耕輔 , 竹内 昭博 , 鶴田 陽和 , 池田 憲昭

    形態・機能 10(2), 58-59, 2011

    J-STAGE

  • 胎仔ラット初代培養肝細胞におけるCx32の発現と定量化

    深澤 祥子 , 千田 耕輔 , 竹内 昭博 , 鶴田 陽和 , 池田 憲昭

    肝細胞の分化・極性化(毛細胆管側と類洞側の2方向に細胞内の不均一性が存在すること)のメカニズム解明は、肝疾患の治療法開発等に役立つ。ラット胎仔肝細胞初代培養系にて分化を促進させると、毛細胆管が形成され、アルカリフォスファタ-ゼ(ALP)が毛細胆管周囲の細胞膜に局在し、細胞間にギャップ結合の構成蛋白質であるコネキシン32(Cx32)が出現する。本研究ではCx32 の発現について、免疫蛍光法を行った。 …

    形態・機能 10(1), 3-7, 2011

    J-STAGE 医中誌Web

  • ブートストラップ法を用いた検査データ基準値の設定:安静時心電図におけるQT間隔の基準値上限の決定を例にとって

    後藤 寛司 , 守田 憲崇 , 池田 憲昭 , 中川 博文 , 清水 和彦 , 白鷹 増男

    【背景と目的】一般に,集団健診基準値は,120 人以上の健常人集団について求めた測定値を統計的に処理し,平均値を基準とした95%信頼区間,または「基準範囲=平均値±2 標準偏差」として求められている.しかし,これらの基準値の上限や下限は対象集団の平均と標準偏差から決められており,その標本数や分布型は表面上には現れない.したがって,集団の中心に近い症例や境界値から大きく外れた症例の判定には,このよう …

    日本理学療法学術大会 2007(0), A1300-A1300, 2008

    J-STAGE

  • 平均情報量を用いた「なめらかさ」の評価:信頼性の検討と若年者・高齢者の比較

    水野 公輔 , 小島 基永 , 柴 喜崇 , 佐藤 春彦 , 大渕 修一 , 池田 憲昭 , 二見 俊郎

    【はじめに】なめらかな運動とは,巧緻性・協調性を伴う運動であり,何気ないリーチ運動においても,運動を計画し,なめらかな軌道を描くと言われている.理学療法において,なめらかな運動の獲得を目的とするものも多く,「なめらかさ」を定量的に捉えることは,リハビリテーションの評価場面で期待される課題のひとつである.我々はこれまでに,平均情報量を用いた「なめらかさ」の測定方法を提案し,再現性・妥当性について報告 …

    日本理学療法学術大会 2005(0), A0864-A0864, 2006

    J-STAGE

  • 血液透析に関する診療情報交換フォーマットのグラフ表示システムの開発

    小林 桂 , 酒井 利奈 , 竹内 昭博 , 池田 憲昭

    HeMX(Hemodialysis Medical Information Exchange Format)は,日本透析医学会において血液透析に関する診療情報の電子的記述の公認規格として利用されはじめているデータフォーマットである.HeMXの書式で診療記録を電子保存することで,血液透析に関する詳細な診療情報が電子的に交換可能となる.しかし,HeMXを用いた診療記録の交換は紹介状レベルでしか行われて …

    画像電子学会研究会講演予稿 04-04(0), 77-81, 2004

    J-STAGE

  • 歩行中の加速度変化を平均情報量で捉えた易転倒性を表す指標の検討

    小島 基永 , 大渕 修一 , 池田 憲昭 , 古名 丈人 , 杉浦 美穂 , 西澤 哲 , 柴 喜崇 , 水野 公輔

    【目的】従来の研究では,握力などの筋力,歩行速度,ファンクショナルリーチ(以下,FR)などが易転倒性を表す指標として使用されているが,これらは歩行動作の性質を直接評価するものではない。この性質を直接評価する手法として,歩行中加速度変化の周波数特性を分析する方法が古くから提案されている(Gage H, 1964)。これらは主に,1歩行周期が2または4Hzを基本周期とした加速度変化から構成されているこ …

    日本理学療法学術大会 2003(0), A1042-A1042, 2004

    J-STAGE

  • 指-鼻-指試験における円滑な動作の基準値の検討:平均情報量を用いて

    水野 公輔 , 柴 喜崇 , 大渕 修一 , 小島 基永 , 佐藤 春彦 , 池田 憲昭

    【はじめに】動作の円滑さを客観的に示す指標としてはこれまで,Kitazawaら(1993)による加速度を微分した躍度の指数(Jerk Index)を使う方法などが紹介されてきた。一方,小島ら(2002)は,躍度の指数を用いるには,微分はノイズを増幅するという性質から適切な微分方法の選択が困難であり,また躍度を運動距離で補正し指数化するとなると,加速度計単独での計測では不十分で,その適応には限界があ …

    日本理学療法学術大会 2003(0), A0913-A0913, 2004

    J-STAGE

  • パーキンソン病患者の非拘束連続歩行における歩行変動(運動学)

    逸見 治 , 柴 喜崇 , 大渕 修一 , 池田 憲昭

    理学療法学Supplement 2002.29.2(0), 397, 2002

    J-STAGE

  • 高齢者の階段昇降における力学的特性(運動学)

    後藤 寛司 , 大渕 修一 , 幅田 智也 , 柴 喜崇 , 加倉井 周一 , 池田 憲昭

    理学療法学Supplement 2002.29.2(0), 396, 2002

    J-STAGE

  • 動作の円滑さを客観的に示す指標の検討 : 平均情報量を用いて(測定・評価)

    小島 基永 , 池田 憲昭 , 大渕 修一 , 白鷹 増男

    理学療法学Supplement 2002.29.2(0), 359, 2002

    J-STAGE

  • 実兎を用いた心筋虚血・梗塞モデルのためのビーズ閉塞・再灌流法について

    諸星 康雄 , 中山 茂信 , 金井 孝夫 , 池田 忠生 , 池田 憲昭 , 宮原 英夫

    心筋梗塞・虚血再灌流における心電図学的な研究をするために,冠動脈の閉寒時間や閉塞血管を選択し,心筋傷害の程度や梗塞領域を調節できる動物モデルが必要である。本研究では,ウサギを用いて非開胸的手法を開発するために,ウサギ用のAmplatz-typeの心カテーテルを作製した。ガイドワイヤーの先端にステンレスビーズを取り付け,ビーズを右または左冠動脈内に留置・閉塞した後,再灌流を行う手法について検討した。 …

    動物の循環器 32(2), 42-48, 1999

    J-STAGE

  • 変調副調律モデルに基づく心室異所中枢位相反応特性の推定と不整脈の実験的再現

    池田 憲昭 , 鶴田 陽和 , 星野 一也 , 竹内 昭博 , 宮原 英夫 , 佐藤 登志郎

    医用電子と生体工学 25(Supplement), 137-138, 1987

    J-STAGE

  • ネット保定による無麻酔ネコの心電図について

    奈良 佳洋 , 諸星 康雄 , 池田 憲昭 , 中山 茂信 , 中野 健司

    自家繁殖ネコ (SPF) 24匹を対象にクリーニングネット保定法による無麻酔状態で心電図記録を行った。誘導法は, 標準肢誘導, 増高単極肢誘導, AB誘導 (AB1, AB2) を用い, さらに伏臥位から右側臥位へと姿勢を変化させた場合の心電図各波, 平均電気軸ベクトルへの影響をみた。その結果, 以下のことがわかった。心電図各波における間隔, 持続時間, 電位は姿勢の変化により大きく影響されなかっ …

    Experimental Animals 35(1), 21-28, 1986

    J-STAGE

  • ネット保定による無麻酔ネコの心電図について

    奈良 佳洋 [他] , 諸星 康雄 , 池田 憲昭 , 中山 茂信 , 中野 健司

    自家繁殖ネコ (SPF) 24匹を対象にクリーニングネット保定法による無麻酔状態で心電図記録を行った。誘導法は, 標準肢誘導, 増高単極肢誘導, AB誘導 (AB1, AB2) を用い, さらに伏臥位から右側臥位へと姿勢を変化させた場合の心電図各波, 平均電気軸ベクトルへの影響をみた。その結果, 以下のことがわかった。心電図各波における間隔, 持続時間, 電位は姿勢の変化により大きく影響されなかっ …

    Experimental Animals 35(1), 21-28, 1986

    J-STAGE 医中誌Web

  • 体液調節モデル

    佐藤 登志郎 , 竹内 昭博 , 池田 憲昭

    医用電子と生体工学 23(7), 514-520, 1985

    J-STAGE

  • 体液酸塩基緩衝系のモデルによる「代謝性指標」の計算式

    佐藤 登志郎 , 池田 憲昭 , 鶴田 陽和 , 竹内 昭博

    "Metabolic indices" of blood acid-base status, such as base excess (BE) and buffer base (BB), are usually estimated by Siggaard-Andersen's nomographic method based on the measured pH of blood under pr …

    医用電子と生体工学 20(3), 177-183, 1982

    J-STAGE

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