武田 圭史 TAKEDA Keiji

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  • FaceNetに対するAdversarial Examplesによる意図的誤検出および誤認識  [in Japanese]

    野間口 圭 , 黒米 祐馬 , 武田 圭史 , 村井 純

    近年ディープラーニングを用いて顔認識を技術に関する研究及び実用化が進められている.その一つの例として, Google が開発した, オープンソースの顔認識ソフトウェア FaceNet が存在する. FaceNetは, 畳み込みニューラルネットワーク(CNN) を使用しており, 高い認識率での処理が可能である. しかし, CNNの利用においては, Adversarial Example によって誤認 …

    第79回全国大会講演論文集 2017(1), 581-582, 2017-03-16

    IPSJ 

  • 誤入力の傾向を考慮した Levenshtein 距離による、柔軟なパスワード認証システム  [in Japanese]

    小林 怜央 , 黒米 祐馬 , 武田 圭史 , 村井 純

    現在広く使われている、ID とパスワードの組み合わせの完全な一致で個人を認証する方式であるパスワー ド認証は、完璧な入力をユーザに求めているために、ユーザビリティが低くなっている。そこで、新しく提案する、誤入力を考慮したLeivenshtein距離を用いることで、パスワードの誤入力を先行研究より柔軟に判別および、許容をして、これにより、一定のセキュリティの基準を満たしながらも、ユーザビリティを向上 …

    第79回全国大会講演論文集 2017(1), 565-566, 2017-03-16

    IPSJ 

  • ネットワークセキュリティ管理のためのネットワーク可視化システムの実装  [in Japanese]

    幅野 莞佑 , 武田 圭史 , 村井 純

    クラウドコンピューティング技術の普及などにより誰でも容易にインターネット上にサーバを構築運用することが可能となった。一方、容易にサーバを利用することができるようになっため、十分情報セキュリティに関する知識を持っていない利用者が情報セキュリティに関する対策が十分になされていな状態でサーバを運用しているケースも増えている。 セキュリティ管理活動において必要となるネットワーク通信の監視の目的で利用する各 …

    第79回全国大会講演論文集 2017(1), 555-556, 2017-03-16

    IPSJ 

  • Assist for Detection of Session Fixation Vulnerability in Web Application  [in Japanese]

    廣田 一貴 , 中安 恒樹 , 露木 航平 , 山本 知典 , 武田 圭史 , 村井 純

    コンピュータセキュリティシンポジウム2013論文集 2013(4), 344-351, 2013-10-14

    IPSJ 

  • パケットのヘッダ情報を用いた出欠管理システムの構築  [in Japanese]

    大矢崇央 , 山本知典 , 上原雄貴 , 武田圭史 , 村井純

    現在,大学の講義における出欠管理は紙媒体や口頭で確認を行なっている.しかし,これらは金銭的なコストや手動で出席状況を登録するなどといった手間が増加する.そこで,本論文では,ユーザはスマートフォンなどのデバイスを持ち歩くことに着目し,ネットワーク上の既存の情報から抽出できるMACアドレスを用いたユーザ識別手法及び出席管理システムの構築を行う.このシステムを利用することによって,出席システムやイベント …

    全国大会講演論文集 2012(1), 501-503, 2012-03-06

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  • 複数の端末間での共有管理を実現するID管理プラットフォームの提案  [in Japanese]

    山本知典 , 上原雄貴 , 武田圭史 , 村井純

    近年,ユーザが利用するサービスと共に,ユーザが管理するパスワードなどの認証情報の数も増えている.しかし,複数のサービスでのパスワードの使い回しによって,パスワードの流出による被害が拡大する可能性が高まっている.従来のID管理システムの問題は対象の限定であったり,汎用性の欠如といった問題が存在する.本研究では,認証情報の暗号化をブラウザ側で行い,安全な分散・共有管理が可能なID管理プラットフォームを …

    全国大会講演論文集 2012(1), 653-655, 2012-03-06

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  • サブルーチンの静的解析に基づくマルウェア分類手法の提案  [in Japanese]

    碓井利宣 , 重松邦彦 , 武田圭史 , 村井純

    近年,インターネット上に様々な種類の悪意を持ったマルウェアが存在するようになった.これらに対して効果的な対応を実施するためには,マルウェア正確な挙動や亜種などの類似関係を知ることが重要である.本研究では,静的解析手法によってAPIを基にサブルーチンを解析し,その結果によりマルウェアの挙動を示すラベルを付与する.それらの情報を基に機械学習手法であるSupport Vector Machineにより分 …

    全国大会講演論文集 2012(1), 597-599, 2012-03-06

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  • 効率的なマルウェア自動収集環境の構築  [in Japanese]

    吉原大道 , 碓井利宣 , 武田圭史 , 村井純

    近年,インターネット利用の普及に伴って,マルウェアの種類や感染活動が多様化している.このため,多様化するマルウェアに対して効果的な研究や対策を行うには,攻撃の傾向および特徴を得るとともに,より多くのマルウェアを効率的に収集する必要がある.本研究では,能動型のハニーポットを用いた収集環境を構築し,これまでのデータからマルウェア配布サイトの特徴を推測することで新規のマルウェアを効率的に収集し,得られた …

    全国大会講演論文集 2012(1), 595-597, 2012-03-06

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  • 無線LANを用いたスマートフォン近傍ユーザ探知アプリケーションの試作  [in Japanese]

    有馬怜文 , 山本知典 , 上原雄貴 , 武田圭史 , 村井純

    スマートフォンの普及に伴いその利用者の位置と関連づけた情報を提供するサービスが可能となっている。本研究では移動するスマートフォンの利用者が同じアクセスポイントに接続する他の端末のブロードキャストよりMACアドレスを取得しこれをサーバに送信。サーバにてユーザとの関連づけを行ったデータを取得することで当該端末が接続するアクセスポイントに存在する他のユーザの存在情報を提供するアプリケーションをAndro …

    全国大会講演論文集 2012(1), 129-131, 2012-03-06

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  • コンテンツベース協調フィルタリングを用いた履修授業レコメンドシステムの設計と実装  [in Japanese]

    鴻野弘明 , 山本知典 , 上原雄貴 , 武田圭史 , 村井純

    近年の情報爆発に伴い,多様な情報から適切な情報を解析抽出することにより新しい情報の価値を見出す研究が行われ ている.しかし大学などの教育機関においては,生徒の目的に応じて効率的な授業の履修選択ができないなど,未だ十分に活用できていないことが問題となっている.そこで本研究では,協調フィルタリングとコンテンツベースフィルタリングを組み合わせることで,ユーザに応じた効率的な授業履修を実現する手法およびシ …

    全国大会講演論文集 2012(1), 645-647, 2012-03-06

    IPSJ 

  • User Tracking by Network Communication Information Surveillance  [in Japanese]

    上原 雄貴 , 水谷 正慶 , 武田 圭史 [他] , 村井 純

    As demand for internet services specifically customized for each user increases, service providers make effort to build extra value on their services by providing useful services, based on personal ac …

    情報処理学会論文誌 53(2), 461-473, 2012-02-15

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  • Information Network for Natural Disaster Mitigation and Recovery (DISANET Project)  [in Japanese]

    KATAOKA Kotaro , TAKEDA Keiji , MURAI Jun

    環境科学会誌 = Environmental science 24(6), 612-618, 2011-11-30

    References (11)

  • Malware Classification based on SVM and Labeling by API's Tendency  [in Japanese]

    碓井 利宣 , 重松 邦彦 , 武田 圭史 , 村井 純

    コンピュータセキュリティシンポジウム2011 論文集 2011(3), 797-802, 2011-10-12

    IPSJ 

  • Automated Generation of Signature for malicious detection by network traffic with specific feature  [in Japanese]

    重松 邦彦 , 武田 圭史 , 村井 純

    コンピュータセキュリティシンポジウム2011 論文集 2011(3), 564-569, 2011-10-12

    IPSJ 

  • An Analysis of Security Risk on Introduction of IPv6  [in Japanese]

    武田 圭史 , 水谷 正慶 , 中井 研

    コンピュータセキュリティシンポジウム2009 (CSS2009) 論文集 (2009), 1-6, 2011-10-12

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  • The Implementation of an Environment to Collect and AnalyzeMalware Adapted to Various Infection Methods  [in Japanese]

    水谷 正慶 , 武田 圭史 , 村井 純

    コンピュータセキュリティシンポジウム2009 (CSS2009) 論文集 (2009), 1-6, 2011-10-12

    IPSJ 

  • A Proposal of an Analysis Method of malwarecommunication by generating meta data  [in Japanese]

    榊 辰哉 , 水谷 正慶 , 武田 圭史 , 村井 純

    コンピュータセキュリティシンポジウム2009 (CSS2009) 論文集 (2009), 1-6, 2011-10-12

    IPSJ 

  • 機械語命令列の類似度分析を用いた不正コードの分類  [in Japanese]

    碓井利宣 , 重松邦彦 , 水谷正慶 , 武田圭史 , 村井純

    本研究では静的解析によって得られる情報を基に,マルウェアを分類する手法を提案する.本手法は不正コードにおいてインポートされるDLLおよびAPI,不正コード内で宣言される内部関数の特徴を抽出し,異なる不正コード間の類似度の評価をすることで分類をするものである.また抽出した情報により,不正コードの挙動に基づいたメタデータを付与する.メタデータに従って挙動の似ている不正コード群をグループとして分類し,さ …

    全国大会講演論文集 2011(1), 489-491, 2011-03-02

    IPSJ 

  • マルウェアの不正ネットワークの分析によるルールファイル自動化の設計と実装  [in Japanese]

    重松邦彦 , 水谷正慶 , 武田圭史 , 村井純

    本研究では,捕獲したマルウェアが生成するネットワーク通信およびユーザが通常生成するネットワークトラフィックの差分から,侵入検知システムが マルウェアの通信を検知するためのシグネチャファイルの自動生成を試みる.実際に取得したマルウェアのパケットに関する情報はメタデータとして一 般化し,マルウェアによる不正な通信の検知に用いる.このシグネチャを生成・削除することで,既存のマルウェアのパターンからパケッ …

    全国大会講演論文集 2011(1), 487-489, 2011-03-02

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  • ネットワーク異常検知のための通信状態可聴化システムの設計と実装  [in Japanese]

    中島明日香 , 重松邦彦 , 水谷正慶 , 武田圭史 , 村井純

    本研究では,ネットワーク管理者が,異常な通信の発生などネットワークトラフィックの状況を聴覚によって音の変化として知覚できるようにすることを目的として,ネットワーク通信のパケットやフローの情報に対して不快にならない音を割り当て通信の可聴化を試みた.これによりネットワーク管理者は通信の大まかな状態を視覚情報無しに認知することができる.

    全国大会講演論文集 2011(1), 485-487, 2011-03-02

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