中村 裕一 nakamura yuichu

論文一覧:  12件中 1-12 を表示

  • 画像処理 個人視点映像のための貼り合わせ画像選択指標

    近藤 一晃 , 小泉 敬寛 , 中村 裕一

    画像ラボ 27(1), 29-34, 2016-01

  • 識別器の特性の学習とユーザの誘導による協調的ジェスチャインタフェース (特集論文 「いい加減」なインタフェース)

    吉本 廣雅 , 中村 裕一

    ヒューマンインタフェース学会論文誌 The transactions of Human Interface Society 17(1-4), 107-116, 2015

  • <大学の研究・動向>人間を支援するための行動センシングと協調のデザイン

    中村 裕一 , 近藤 一晃 , 小泉 敬寛

    Cue : 京都大学電気関係教室技術情報誌 32, 3-9, 2014-09

    機関リポジトリ DOI

  • 3E01 高専初年次学生の学びの意識調査とその分析((11)大学全入時代の工学教育-I,口頭発表)

    中村 裕一 , 岩部 司 , 道園 達也

    工学教育研究講演会講演論文集 平成26年度(62), 512-513, 2014-08-08

  • 対話状況の可視化のためのヒューマン・コンピュータ協調モデル

    高 悠史 , 吉本 廣雅 , 近藤 一晃 , 中村 裕一

    本研究では,会議中の対話状況を可視化するためのユーザと計算機の協調モデルの設計を行う.その基本的な考え方は,人間が理解しやすく,操作しやすい表現を媒介として,ユーザの入力,計算機の自動処理,ユーザの修正を簡単に繰り返すことのできる計算・編集モデルとすることである.本稿ではその設計とプロトタイプシステムの試作,これを被験者に使ってもらって行った予備実験について報告する.In this paper, …

    研究報告 ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI) 2012-HCI-148(6), 1-8, 2012-05-25

    情報処理学会

  • 体験記録の閲覧を目的とした個人視点映像の加工仮想カメラワーク生成と欠損シーンの再構成

    松井 研太 , 近藤 一晃 , 中村 裕一

    人物の頭部に装着されたカメラで撮影される個人視点映像は,装着者の体験や行動を振り返る・分析するための良い記録である.しかし,人が閲覧することを意図して収録されたものではないため,そのままでは視聴しづらいという欠点を持つ.本稿では,視聴に適したカメラワークで仮想的にシーンを再撮影すること,そのときに映像内に生じるシーンの欠損を異なる時刻の記録を用いて再構成することを提案する.カメラワークには映画撮影 …

    研究報告エンタテインメントコンピューティング(EC) 2012-EC-24(15), 1-2, 2012-05-07

    情報処理学会

  • ジェスチャインタフェースのユーザビリティ向上に向けたフィードバック構成

    中野 克己 , 吉本 廣雅 , 近藤 一晃 , 小泉 敬寛 , 中村 裕一

    我々は,ジェスチャインタフェースにおける誤認識からの復帰方法として,ユーザの協力により誤認識が生じないような状況に誘導する枠組みを提案している.本稿ではその要素技術として,認識に成功する確率を状況から予測する方法,および,その確率が高い状況にユーザを誘導する方法を提案する.具体的には,認識の成否に強く関わる指標である 「状況パラメータ」 により張られた 「状況空間」 で状況を評価することで認識成功 …

    研究報告コンピュータビジョンとイメージメディア(CVIM) 2012-CVIM-180(65), 1-6, 2012-01-12

    情報処理学会

  • 協調フィルタリングを利用した作業支援システムの行動選択

    青山 秀紀 , 近藤 一晃 , 中村 裕一

    本稿では,作業支援システムにおいて,協調フィルタリングによって支援の適不適を予測することで,ユーザに適した支援を選択する手法を提案する.この枠組みでは,協調フィルタリングの従来の応用例との違いとして,入力 (提示した支援の適切さの推定値) に多くの誤差が含まれること,また,一回の支援ではなく一連の作業支援全体として良い支援を選択する必要があるという点が問題となる.本研究では,この二つの問題に対処す …

    研究報告 オーディオビジュアル複合情報処理(AVM) 2011-AVM-74(5), 1-6, 2011-09-14

    情報処理学会

  • マルチメディア情報の補足による初心者向け料理レシピの作成へ向けて

    志土地 由香 , 井手 一郎 , 中村 裕一 , 出口 大輔 , 高橋 友和 , 村瀬 洋 , SHIDOCHI Yuka , IDE Ichiro , NAKAMURA Yuichi , DEGUCHI Daisuke , TAKAHASHI Tomokazu , MURASE Hiroshi

    電子情報通信学会論文誌. A, 基礎・境界 J94-A(7), 544-547, 2011-07

    機関リポジトリ

  • 繰り返し運動中の異常検出における生体信号の利用について

    家元 真司 , 戸田 真志 , 南部 美砂子 , 櫻沢 繁 , 秋田 純一 , 近藤 一晃 , 中村 裕一

    私たちは様々な道具を扱い、家事や仕事、趣味などの日常行動を行っている。このとき、慣れている道具で、慣れている行動を行う場合は、人はほとんど迷ったり戸惑ったりすることなく、道具を使い行動を行う。しかし、慣れていないものならば人は戸惑い、慣れている場合とは違った行動を行う。本研究では、それらの繰り返し行われる動作の中から非定常行動の分離を目的とし、インタフェースへの応用を目的としている。

    日本認知心理学会発表論文集 2011(0), 35-35, 2011

    J-STAGE

  • 小型ロボットを利用した作業支援システムの研究

    板原 達也 , 葛岡 英明 , 中村 裕一 , 尾関 基行

    ワークショップ2005 (GN Workshop 2005) 論文集 2005, 129-134, 2005-11-10

    情報処理学会

  • 重なりあった二次元形状の認識

    中村 裕一 , 長尾 真

    モデルをあらかじめ登録してある2次元形状がいくつか重なりあって,お互いに隠ぺいしあっている場合にも,それらを正しく分離し認識する方法について述べる。本研究では,認識対象を直線の集合とそれらが持つ局所的な特徴の集合として表わす。これらの特徴からモデルを推定し,それらの特徴を組み合わせることによって候補モデルを可能性の高いものに限定する。モデル候補が絞れたものについては,改めてモデルとの詳細なマッチン …

    情報処理学会研究報告コンピュータビジョンとイメージメディア(CVIM) 1987(50(1987-CVIM-049)), 1-10, 1987-07-23

    情報処理学会

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