星野 准一 HOSHINO Junichi

ID:9000280560495

筑波大学システム情報系 (2015年 CiNii収録論文より)

Search authors sharing the same name

Articles:  1-3 of 3

  • Child Monitoring Service System Using Indoor Location Detection  [in Japanese]

    木村 峻介 , 松本 卓人 , 矢澤 櫻子 , 星野 准一 , 李 昇姫 , 浜中 雅俊

    本稿では,屋内施設での迷子防止と迷子探しのための屋内位置情報サービスの構築とその構成について述べる.従来の屋内位置情報サービスでは,子どもの迷子防止と迷子捜索の片方しか考慮されていなかった.そこで我々は,迷子捜索と迷子防止の両方に役立つサービスの構築を行った.具体的には,複数のセンサと無線通信機器を搭載したキッズ・フレンドリなデザインのウェアラブルデバイスを開発し,そのデバイスの無線通信とセンサ情 …

    IPSJ Journal 56(3), 856-868, 2015-03-15

    IPSJ 

  • A Study on Development of RobotPet for Good Communication between Parents and their Children  [in Japanese]

    鄭 嘉瀕 , 中台 久和巨 , 李 昇姫 , 星野 准一 , 北島 宗雄

    さまざまな社会的問題がおきる原因の一つとしてコミュニケーション不足が挙げられている.特に,犯罪や事件を起こす原因とコミュニケーションとの関係性や人のコミュニケーション学習の基本になる家庭内でのコミュニケーション,特に,親子間のコミュニケーションと社会活動との関係性,その影響などに関心が高まっている.本研究は親子間のコミュニケーションに関する研究であり,ツールの利用による親子間コミュニケーションの質 …

    IPSJ SIG technical reports 2015-HCI-162(14), 1-8, 2015-03-06

  • Adaptation of Machine Learning Method for Music Structure Analysis  [in Japanese]

    KUSHIBE Yoshiyuki , TAKITA Toshiaki , HAMANAKA Masatoshi , YAZAWA Sakurako , HOSHINO Junichi

    本稿では,統計的機械学習法を用いて,オーディオ形式の楽曲データからイントロやサビといった区間を自動的に切り出す手法(楽曲構造解析)について述べる.従来の研究では,時間毎に特徴量を求め類似度を算出した自己相似性行列を用いた手法が提唱されていた.しかし,想定された条件から外れるような楽曲に対して精度が下がる問題があった.この問題の具体的な要因として,楽曲中のテンポ変動やノイズ,楽器構成の変化等が存在す …

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 114(502), 31-38, 2015-03-05

Page Top