山田 研太郎 Yamada Kentaro

ID:9000283499074

久留米大学医学部内科学講座内分泌代謝内科部門 Division of Endocrinology and Metabolism, Department of Internal Medicine, Kurume University School of Medicine (2015年 CiNii収録論文より)

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論文一覧:  10件中 1-10 を表示

  • 糖尿病自律神経障害に伴う胃排出障害に対するアコチアミドの有効性

    今村 友裕 , 岩田 慎平 , 加藤 奈緒香 , 大重 たまみ , 賀来 寛雄 , 中山 ひとみ , 田尻 祐司 , 山田 研太郎

    糖尿病自律神経障害に伴う胃排出障害は,不快な腹部症状をきたすだけでなく,血糖コントロール不安定化の要因ともなる.糖尿病に伴う胃排出低下には,副交感神経終末からのアセチルコリン分泌低下が関与していると推定される.そこで,糖尿病自律神経障害を有する糖尿病患者3例に経口アセチルコリンエステラーゼ阻害薬であるアコチアミド100 mgを1日3回食前に投与したところ,腹部症状の改善と呼気法による胃排出速度の促 …

    糖尿病 58(8), 564-567, 2015

    J-STAGE 医中誌Web

  • DPP-4阻害薬シタグリプチンの長期的効果と安全性に関する報告

    田尻 祐司 , 加藤 奈緒香 , 工藤 孝文 [他] , 蓮尾 理香 , 吉信 聡子 , 香野 修介 , 中山 ひとみ , 山田 研太郎

    本研究の目的は,DPP-4阻害薬シタグリプチン(S)の長期的な効果と安全性を調査する事である.2型糖尿病患者181例において,S開始後24か月後までHbA1c値の有意の低下を維持していた(7.54±0.99→6.77±0.8 %, P<0.0001).24か月間のHbA1c低下作用は,開始時のHbA1c値が高い症例(P<0.0001)や糖尿病罹病期間が短い症例(P<0.05)においてより顕著に認め …

    糖尿病 57(7), 513-519, 2014

    J-STAGE 医中誌Web

  • 超速効型インスリンを用いた強化療法における夕食前グラルギン注射の血糖安定化作用

    中山 ひとみ , 中山 聡 , 広田 有俊 , 山田 研太郎 , 加藤 智子 , 賀来 寛雄 , 新関 史 , 迎 徳範 , 江口 洋幸 , 田中 佳世 , 原 健人 , 満崎 健志

    当科に入院した1型糖尿病61例,2型糖尿病116例を対象とし,超速効型インスリンを用いた強化療法におけるNPHインスリン就寝前注射とグラルギン夕食前注射の血糖安定化作用を,夜間血糖を含めて比較検討した.グラルギンとNPHの使用量には有意差がなく,超速効型インスリンの使用量にも両群で差がなかったが,2型糖尿病においてグラルギン群はNPH群より朝食後および夕食後血糖が有意に低値であった.1型糖尿病のN …

    糖尿病 52(1), 7-11, 2009

    J-STAGE

  • CSIIにおける超速効型インスリン(インスリンアスパルト)の有用性についての検討

    今村 洋一 , 高根 直子 , 香野 修介 , 小路 眞護 , 広松 雄治 , 山田 研太郎

    CSII (continuous subcutaneous insulin infusion)で治療中の1型糖尿病患者12名を対象とし,速効型インスリンから超速効型インスリンへ変更し,6カ月間の血糖コントロールとQOLの変化について検討した.変更時平均のHbA<sub>1</sub>cは8.4±2.1%であり,変更1カ月後8.1±1.7%, 3カ …

    糖尿病 51(1), 1-7, 2008

    J-STAGE

  • ミトコンドリア遺伝子異常により発症したと思われる,神経症状の乏しかった糖尿病の一家系

    小田辺 修一 , 佐倉 宏 , 古賀 まり , 下川 耕太郎 , 門脇 弘子 , 山田 研太郎 , 野中 共平 , 赤沼 安夫 , 門脇 孝

    症例は62歳, 女性.家族歴は息子が12歳時, 脳萎縮症の診断のもとに死亡.娘は現在28歳でIGT.発端者の妹とその娘に糖尿病歴あり.現病歴は, 49歳時近医にて高血糖を指摘され, 経口血糖降下剤にて治療を開始された.ほぼ同時期に両側性の難聴に気づくようになった.現在は, 中間型インスリンにてコントロール中である.糖尿病合併症は認められず, 心電図とエコーにより心肥大が疑われる所見が得られた.神経 …

    糖尿病 38(3), 181-185, 1995

    J-STAGE

  • 糖尿病性網膜症に対する光凝固後の視機能の変化 患者アンケート調査結果の検討:患者アンケート調査結果の検討

    於保 美千代 , 酒井 恵理 , 林 秀樹 , 大武 英津子 , 蒲地 順子 , 山田 研太郎 , 野中 共平 , 小野 真恵 , 九州糖尿病懇話会

    汎網膜光凝固 (panretinal photocoagulation: 以下PRPと略す) の網膜症進行抑制効果は確立されているがPRP後に視機能の変化を訴える例も少なくない. そこで両眼にPRPを施行された糖尿病患者58人 (DM群) と年齢・性を一致させた非糖尿病者 (非DM群) に, Russelらの方法に基づき, 視力, 明暗遠近感視野等に関するアンケート調査を行った. 非DM群に比べて …

    糖尿病 38(6), 411-419, 1995

    J-STAGE

  • ケトーシスを伴って急性発症する肥満NIDDM症例 清涼飲料水ケトーシス:清涼飲料水ケトーシス

    山田 研太郎 , 高根 直子 , 野中 共平 , 仲村 吉弘 , 布井 清秀

    本会加盟の糖尿病クリニックで3年間に経験した肥満NIDDMの一過性ケトーシスを集計した. 男20例, 女5例であり, 10代から30代に多かった. Body mass indexは27.6±5.4kg/m<SUP>2</SUP>, 最大体重時は32.1±5.2kg/m<SUP>2</SUP>. 以前から糖尿病を指摘されていたものは5症例のみであった. …

    糖尿病 36(6), 469-474, 1993

    J-STAGE 被引用文献1件

  • 糖尿病者におけるEPAの脂質および血小板凝集能に対する効果

    栗並 茂 , 熊谷 尚子 , 林 秀樹 , 林田 佳子 , 山口 彰 , 広松 雄治 , 梶原 敬三 , 山田 研太郎 , 野中 共平

    In the present study, we evaluated the effect of eicosapentaenoic acid (EPA) on plasma apoprotein-B, plasma lipids and platelet aggregation in subjects with non-insulin-dependent diabetes mellitus (NI …

    動脈硬化 18(3-4), 305-309, 1990

    J-STAGE

  • 糖尿病者におけるEPAの脂質および血小板凝集能に対する効果

    栗並 茂 , 熊谷 尚子 , 林 秀樹 , 林田 佳子 , 山口 彰 , 広松 雄治 , 梶原 敬三 , 山田 研太郎 , 野中 共平

    In the present study, we evaluated the effect of eicosapentaenoic acid (EPA) on plasma apoprotein-B, plasma lipids and platelet aggregation in subjects with non-insulin-dependent diabetes mellitus (NI …

    動脈硬化 18(3-4), 305-309, 1990

  • 糖尿病者におけるEPAの脂質および血小板凝集能に対する効果

    栗並 茂 , 熊谷 尚子 , 林 秀樹 , 林田 佳子 , 山口 彰 , 広松 雄治 , 梶原 敬三 , 山田 研太郎 , 野中 共平

    In the present study, we evaluated the effect of eicosapentaenoic acid (EPA) on plasma apoprotein-B, plasma lipids and platelet aggregation in subjects with non-insulin-dependent diabetes mellitus (NI …

    動脈硬化 18(3-4), 305-309, 1990

    J-STAGE

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