松崎 裕子 Matsuzaki Hiroko

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  • 脳血管障害患者の歩行における治療効果:―光トポグラフィーと三次元動作解析装置による効果判定―  [in Japanese]

    Matsuzaki Tetsuji , Matsuzaki Hiroko , Mine Takasi

    【はじめに】人における実用的な歩行は脊髄や脳幹などのジェネレータをより上位の中枢がコントロールすることによってかなりオートマティックに実現される。しかし、脳卒中患者は上位中枢神経系の一連の情報処理過程で何らかの障害があり、環境の変化に適応した円滑な歩行に問題が生じる。その問題解決に我々は徒手的治療や装具療法などを用い、歩行能力の向上を目指す。ではその時どのような変化が脳内で起きているのだろうか。今 …

    Congress of the Japanese Physical Therapy Association 2004(0), H1237-H1237, 2005

    J-STAGE  Ichushi Web 

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