藤原 孝之 Fujiwara Takayuki

ID:9000283753187

仙台リハビリテーション専門学校理学療法学科 (2016年 CiNii収録論文より)

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論文一覧:  37件中 1-20 を表示

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  • 地域高齢者の日常生活活動に影響を及ぼす身体機能の検討:―宮城県大崎地区における介護予防事業(二次予防事業)からのデータより―

    松井 一章 , 藤原 孝之

    二次予防事業における運動教室が地域高齢者の日常生活活動にどのような影響を及ぼすのか,大崎市内で平成25年5月~平成26年2月まで実施された運動教室を通して検証を行った。対象者は,地域在住の高齢者160名(男16名 女144名)であった。まず,運動教室の前後で体力測定[握力,開眼片脚立位,5 m歩行,TUG(Timed up and go test)]及び老研式活動能力指標の比較を行った。続いて,運 …

    理学療法の歩み 27(1), 36-41, 2016

    J-STAGE 医中誌Web

  • マイクロバブルの手洗い効果に関する研究

    楊箸 隆哉 , 山口 幸子 , 新井 潤一郎 , 藤原 孝之

    生体応用計測 (6), 23-31, 2015-10

    医中誌Web

  • 超音波照射による関節可動域の変化―筋硬度と感覚閾値および組織温度との関連性―

    森下 勝行 , 烏野 大 , 横井 悠加 , 諸角 一記 , 藤原 孝之

    【はじめに】超音波療法は,組織温度の上昇,コラーゲン線維の伸張性増加などの生物物理学的効果を有することから,関節可動域(ROM)制限に対する物理療法として臨床応用されている。このため先行研究では,ROMを指標とした効果検証が多くなされている。しかし,ROMの変化には軟部組織の粘弾性や感覚閾値が影響することから,ROMの効果検証にはこれらの評価を複合させる必要がある。本研究では,軟部組織の粘弾性や感 …

    理学療法学Supplement 2014(0), 0790, 2015

    J-STAGE

  • 上腕骨頭の回旋角度と肩甲骨運動からみた各肩関節内旋運動の検討:―結帯動作に着目して―

    吉崎 邦夫 , 佐原 亮 , 瀬川 大輔 , 浜田 純一郎 , 遠藤 敏裕 , 藤原 孝之

    【はじめに,目的】肩関節疾患治療において肩関節内旋運動(以下内旋運動)制限が問題となる。なかでも日常生活活動では結帯動作に支障を来すことが多い。上肢運動は複合的運動であり,肩甲上腕関節,肩甲骨,鎖骨,胸郭,体幹の運動が関与している。これらの運動を考慮した上腕骨頭(以下骨頭)の内旋運動と肩甲骨運動について三次元動作解析装置(3D-MA)を用いて検討した。本研究の目的は,骨頭が内旋する肩関節の第1肢位 …

    理学療法学Supplement 2014(0), 0685, 2015

    J-STAGE

  • 動作にともなう発声の実態調査とその生理的効果の検討

    古川 勉寛 , 藤原 孝之 , 上條 正義 , 村上 裕亮

    The objectives of this research are to implement the examination and the analysis of the utterances that accompany movements, and to elucidate whether these utterances are likely to be applied as move …

    日本感性工学会論文誌 14(3), 401-407, 2015

    J-STAGE

  • 下腿三頭筋支配の脊髄興奮準位に対する最大発声の効果

    古川 勉寛 , 藤原 孝之 , 上條 正義

    健常成人7名を対象に,最大努力での発声(80dB以上;最大発声)前,中,後のH波振幅値(mV)を測定し,最大発声が脊髄興奮準位に与える影響を明らかにすることを目的とした。リクライニング座位で右脚の膝窩から脛骨神経を1msecの方形波を用いて閾下2発刺激法で定めた電気強度で刺激し,同側のヒラメ筋よりH波を導出した。測定順は,発声条件前の安静条件(P1,P2),最大発声条件,最大発声終了2分後から17 …

    東北理学療法学 27(0), 5-9, 2015

    J-STAGE 医中誌Web

  • 超音波照射が軟部組織硬度と血液循環動態に与える影響

    森下 勝行 , 烏野 大 , 横井 悠加 , 諸角 一記 , 荻原 久佳 , 藤原 孝之

    【目的】超音波療法は,運動器疾患による筋骨格系障害の代表的な物理療法として認識されている。筋骨格系障害の主症状として疼痛と関節可動域制限がある。疼痛は,体性神経系と自律神経系の興奮性を上昇させ,軟部組織硬度の異常や末梢血液循環不全を惹起する。この結果,関節可動域制限を誘発し,運動機能障害や日常生活活動の阻害因子となる。このため,軟部組織硬度と末梢血液循環の改善は,疼痛治療において重要な要素となる。 …

    理学療法学Supplement 2013(0), 0828, 2014

    J-STAGE 医中誌Web

  • 日常生活動作である挙手と肩甲骨面挙上における肩甲骨周囲筋の筋活動の相違:―三次元動作解析装置とテレメトリー筋電計を用いた検討―

    吉崎 邦夫 , 佐原 亮 , 遠藤 敏裕 , 浜田 純一郎 , 藤原 孝之

    【目的】上肢挙上に関する多くの研究は,肩甲骨面において肘関節伸展位で挙上(挙上)している。しかし,日常生活でよくみられるのは,上肢を肘関節屈曲から伸展しながら挙げる(挙手)運動である。本研究の目的は,挙上と挙手,および利き手と非利き手間において,肩甲骨周囲筋の筋活動ついて違いがあるか調査することである。【方法】肩痛の既往がない健常成人 男性15名(19~30歳)を対象とした。体表マーカーは,基本的 …

    理学療法学Supplement 2013(0), 0689, 2014

    J-STAGE 医中誌Web

  • 発声出力の変化が下肢骨格筋支配の脊髄興奮準位に与える影響

    古川 勉寛 , 藤原 孝之 , 上條 正義 , 阿部 康次

    【はじめに,目的】運動療法場面において対象者が発声をともなうことが観察されている。そこで我々は,運動出力をともなう運動療法の一助に発声が応用できるか可能性を探るため基礎的研究を進めている。これまで第21回埼玉県理学療法学会と第31回・32回の関東甲信越ブロック理学療法士学会等で報告し,握力や膝関節伸展筋力を増強させるためには,発声出力がある一定以上必要であることを示唆した。そこで今回われわれは,発 …

    理学療法学Supplement 2013(0), 0245, 2014

    J-STAGE 医中誌Web

  • 被験者の発声の大きさが握力測定値へ及ぼす影響

    古川 勉寛 , 藤原 孝之 , 半田 健壽 , 齊藤 真太郎 , 阿部 康次

    【目的】<BR>身体に障害のある者に対し、評価や制約条件の分析を行い、筋力強化や運動協調性の獲得などを意図するリハビリテーション分野においては、対象者が課題を遂行する時、発声を伴い動作をする場面を見受ける。発声による効果(以下;発声効果)を、スポーツ分野では発声の大きさの要因について未検討である。リハビリテーション分野では発声の大きさはVisual Analogue Scale(以下、 …

    関東甲信越ブロック理学療法士学会 31(0), 303, 2012

    J-STAGE

  • 2つの圧力センサを搭載した軟部組織硬度計の客観性

    烏野 大 , 諸角 一記 , 楊箸 隆哉 , 藤原 孝之

    【目的】 軟部組織硬度計を利用して軟部組織の硬度をより客観的に判定するために,検査者による測定誤差を低減することが必要である.我々は,検査者の測定誤差を低減することを目的として,従来型とは異なる2つの圧力センサを搭載した新しい軟部組織硬度計を開発した.本研究の目的は,開発した軟部組織硬度計が検査者の測定誤差を低減し,かつ測定対象の硬度を多段階に判定できる客観的評価機器であるかを,統計学的手法を用 …

    理学療法学Supplement 2010(0), CbPI2289-CbPI2289, 2011

    J-STAGE 医中誌Web

  • 脳卒中片麻痺患者の歩行変数の左右差と下肢運動機能評価変数との関連について

    森国 裕 , 重島 晃史 , 熊谷 匡紘 , 小松 弘典 , 川畑 志乃 , 松村 文雄 , 半田 健壽 , 藤原 孝之 , 小駒 喜郎

    【目的】<BR> 脳卒中片麻痺歩行は非麻痺側が麻痺側の機能低下を代償的に補うことを特徴としている.その結果,麻痺側と非麻痺側間で歩容の差が生じ,歩容の左右差や不安定性を引き起こしている.片麻痺歩行の左右差と機能障害との関係において,RothやPattersonらによると歩行の時間因子の左右差と歩行速度,片麻痺機能障害には相関を示すことを報告している.しかし,具体的にどのような下肢運動 …

    理学療法学Supplement 2010(0), BbPI1168-BbPI1168, 2011

    J-STAGE

  • 脳卒中片麻痺患者のステップ時間計測値の検査者内および検査者間信頼性の検討

    川畑 志乃 , 重島 晃史 , 熊谷 匡紘 , 小松 弘典 , 森国 裕 , 松村 文雄 , 半田 健壽 , 藤原 孝之 , 小駒 喜郎

    【目的】<BR> 脳卒中片麻痺患者の歩行分析の手段として観察や機器を用いた分析がある.歩行観察は比較的容易で場所を選ばず,経済的であるが,主観的要素や経験に依存するため信頼性に乏しい.三次元動作解析装置や床反力計などを用いた歩行分析は多量の客観データを同時に抽出でき,練習次第で経験に左右されない分析が可能である.しかし,機器の操作の煩雑さ,実験環境上の制約,経済性の悪さが,多くの臨床 …

    理学療法学Supplement 2010(0), BbPI1145-BbPI1145, 2011

    J-STAGE

  • 筋硬度計を用いた痙性評価の基礎的研究

    諸角 一記 , 市川 富啓 , 杉本 淳 , 烏野 大 , 宇都宮 雅博 , 芳川 晃久 , 松澤 惠美 , 半田 健壽 , 楊箸 隆哉 , 藤原 孝之

    【目的】<BR> 我々は,日米協同プロジェクトで身体計測評価システムについて開発を進めている.その一つである筋硬度計を用いた痙性筋評価について,測定値とModified Ashworth Scale(以後MAS)やPendulum testの間で関係性があり,痙性筋評価に応用できる可能性を把握している.今回は,その基礎的研究である健常成人群と痙性麻痺患者群における安静臥床,および頸部 …

    理学療法学Supplement 2010(0), AcOF1015-AcOF1015, 2011

    J-STAGE 医中誌Web

  • 常圧低酸素環境での安静時におけるエネルギー代謝への影響

    片山 訓博 , 大倉 三洋 , 藤原 孝之 , 藤本 哲也

    【目的】<BR> ヒトは,生命維持のためにはエネルギーの産生が必要で,その過程には有機的過程および無機的過程があり,有機的過程には酸素が必要不可欠である.海抜0m地点では酸素濃度20.9%であり,標高3,000mに至ればその値は14.5%と低くなり,気圧の影響を受ける.生活習慣と環境との関連からは,標高1000~3000mの高地住民には,冠疾患や高血圧などの発生率が低く,長寿者の多い …

    理学療法学Supplement 2010(0), AbPI2055-AbPI2055, 2011

    J-STAGE

  • ストレッチングが動的姿勢調節機能に与える影響

    湯浅 敦智 , 伊藤 俊一 , 烏野 大 , 藤原 孝之 , 阿部 康次

    【目的】<BR> ストレッチングは,理学療法領域において重要な治療手段である.特に足関節のストレッチングは臨床において頻繁に実施されている.立位姿勢の調節において足関節は重要な役割を果たしていると報告されている.しかし,足関節に対するストレッチングが動的姿勢調節機能に与える影響は明らかにされていない.<BR> 本研究の目的は,ストレッチングが動的姿勢調節機能に与える影響 …

    理学療法学Supplement 2010(0), AbPI1051-AbPI1051, 2011

    J-STAGE 医中誌Web

  • PT・OT充足率と地域間格差

    小松 泰喜 , 朴 眩泰 , 鎌田 真光 , 岡田 真平 , 上岡 洋晴 , 溝田 康司 , 藤原 孝之 , 武藤 芳照

    【目的】高齢者リハビリテーション研究会での最終報告書から、介護保険認定者に対するリハビリテーションの効果は、そのマクロ的研究から十分とは言えない結果であった。また、協会の特別委員会として設置された「10万人プロジェクト」の報告書によれば、今後の展望として組織構造の構築と政策研究に対する取り組みが重要であるとしている。<BR> 本研究は、理学・作業療法士充足率(以下、PT・OT充足率) …

    理学療法学Supplement 2007(0), G1744-G1744, 2008

    J-STAGE

  • 当校での短期留学の試み

    芳川 晃久 , 諸角 一記 , 吉崎 邦夫 , 烏野 大 , 遠藤 敏裕 , 宇都宮 雅博 , 澤口 悠紀 , 半田 健壽 , 藤原 孝之

    【はじめに】理学療法士協会ホームページでは平成19年5月末現在、理学療法士養成施設が218校と毎年増加しており、それぞれの養成校の質が問われる時代が訪れた。また理学療法の職域拡大のためにも特色のある魅力的なカリキュラム展開が必要不可欠と考えられる。同協会にリンクをしている養成校のホームページで23校(約1割)が国際化を謳い1から2週間の海外研修プログラムを実施している。当学はグローバルな視野を養い …

    理学療法学Supplement 2007(0), G0820-G0820, 2008

    J-STAGE

  • 実習を前提としたマナー等のチェックリストの活用について

    半田 健壽 , 吉崎 邦夫 , 宇都宮 雅博 , 芳川 晃久 , 遠藤 敏裕 , 諸角 一記 , 澤口 悠紀 , 烏野 大 , 藤原 孝之

    【はじめに】近年では創造的思考、あるいは問題解決法の技法を理学療法教育へ取り込み、教育の質向上に活用することが行われている。この創造的思考法の一つとしてチェックリスト法がある。チェックリスト法は強制発想法の一つであり、自由発想がなかなか困難な場合に有用と考えられる。また、昨今の臨床実習では知識・技術の実習展開に伴うマナーや態度、一般常識等の資質、あるいは情意レベルの問題の克服が課題となっている。こ …

    理学療法学Supplement 2007(0), G0815-G0815, 2008

    J-STAGE

  • 在宅高齢者における身体機能及び精神心理面と活動量の関係

    高橋 茂樹 , 伊藤 俊一 , 竹内 智也 , 斉藤 亨 , 藤本 哲也 , 阿部 康次 , 藤原 孝之

    【はじめに】<BR>我々は,在宅高齢者を対象に転倒予防教室(以下,教室)を実施し,3ヶ月間の個別的HOME-exの介入により,筋力・柔軟性・バランス能力・歩行速度の向上が認められ,精神機能としても健康関連QOL向上や転倒恐怖感の低下,転倒恐怖感の改善と身体機能の関係として,歩行速度の改善が最も寄与していることを第42回本学術大会において報告した.しかし,高齢者への介入を考える上で身体機 …

    理学療法学Supplement 2007(0), E0755-E0755, 2008

    J-STAGE

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