和田 了 Wada Ryo

ID:9000283915855

順天堂大学附属静岡病院病理診断科 Department of Pathology, Juntendo University Shizuoka Hospital (2018年 CiNii収録論文より)

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論文一覧:  10件中 1-10 を表示

  • 顎下腺に発生した唾液腺導管癌例

    矢内 彩 , 楠 威志 , 和田

    耳鼻臨床 111(3), 158-159, 2018

    J-STAGE

  • 症例 多発性石灰化上皮腫の1例 : 石灰化上皮腫の当施設集計と併せて

    本間 由希子 , 石井 智子 , 吉池 高志 , 和田

    皮膚科の臨床 59(11), 1729-1732, 2017-10

    医中誌Web

  • 2年間で急速に増大したGastric sarcomatoid carcinomaの1例

    佐藤 祥 , 玄田 拓哉 , 佐藤 浩一 , 和田 , 永原 章仁 , 佐藤 俊輔 , 天野 希 , 村田 礼人 , 廿楽 裕徳 , 金光 芳生 , 成田 諭隆 , 嶋田 裕慈 , 飯島 克順

    <p>症例は 75歳の男性.2016年7月貧血と黒色便を主訴に当科を受診.2年前に施行した上部消化管内視鏡検査では異常を認めなかったが,再検したところ胃体上部後壁に約10cm大の隆起性腫瘍を認めた.同部位からの生検では,多角,類円,紡錘形などの多彩な異型細胞が密に増生しており,未分化肉腫または癌肉腫が疑われた.当初は積極的な治療希望がなかったが,高度貧血が遷延したため出血管理目的で胃全 …

    消化器内視鏡の進歩:Progress of Digestive Endoscopy 91(1), 94-97, 2017

    J-STAGE 医中誌Web

  • 診断に難渋した20cm大乳腺嚢胞内癌の1例

    瀬沼 幸司 , 佐藤 浩一 , 和田

    症例:75歳,女性.主訴:右乳房腫瘤.既往歴:子宮筋腫,大腸癌,両側白内障.現病歴:平成24年5月頃より右乳房腫瘤を自覚し,急速に増大.平成25年6月に当院受診.初診時所見:右乳房に20×20cmの腫瘤を触知,リンパ節は触知しなかった.超音波検査で充実性腫瘤を疑い針生検を施行.針生検:全て壊死性から血腫様組織で,viableな乳腺組織は認めず.CT/MRI検査:右乳房に嚢胞性腫瘤を認め,一部嚢胞壁 …

    日臨外会誌 78(5), 931-934, 2017

    J-STAGE 医中誌Web

  • 難治性咽喉頭病変をきたした慢性活動性EBウィルス感染症

    矢内 彩 , 楠 威志 , 和田

    耳鼻臨床 109(9), 608-609, 2016

    J-STAGE 医中誌Web

  • 病変内に拡張胆管の貫通を認めた肝原発神経内分泌腫瘍の1例

    村田 礼人 , 前川 博 , 佐藤 浩一 [他] , 和田 , 永原 章仁 , 佐藤 俊輔 , 玄田 拓哉 , 廿楽 裕徳 , 金光 芳生 , 成田 諭隆 , 石川 幸子 , 菊池 哲 , 飯島 克順

    症例は82歳男性.発熱を主訴に近医を受診,CTで肝左葉外側区域に直径8 cmの腫瘤性病変を指摘され当科を紹介.病変は造影CT及び血管造影で門脈左枝への血管浸潤を伴う乏血性腫瘍として描出された.MRCPでは左肝管の狭窄と,病変内部を貫通し明らかな偏位や腫瘍効果を受けずに走行する拡張した末梢胆管が認められた.画像検査では確定診断に至らなかったため腫瘍生検を行い神経内分泌腫瘍と診断した.各種画像検査で肝 …

    肝臓 56(10), 526-532, 2015

    J-STAGE 医中誌Web

  • 線維腺腫の内部に併存した乳腺純粋型扁平上皮癌の1例

    吉田 悠子 , 多田 隆士 , 佐藤 浩一 , 和田 , 荒川 敦

    今回われわれは,線維腺腫に合併した乳腺原発純粋型扁平上皮癌の1例を経験したので報告する.症例は52歳,女性.以前より当科で線維腺腫として経過観察中であったが,腫瘤の増大を自覚し当科を受診した.腫瘤は超音波検査で内部に一部嚢胞成分を伴う腫瘤として認められた.針生検で扁平上皮癌の診断であり,乳房温存術,センチネルリンパ節生検を施行した.病理組織診断では腺癌成分は認められず純粋型扁平上皮癌の診断であった …

    日臨外会誌 76(2), 250-253, 2015

    J-STAGE 医中誌Web

  • 腸重積をきたした大腸脂肪腫の1例

    松岡 正記 , 吉田 行哉 , 早川 和雄 , 福地 創太郎 , 小方 二郎 , 鈴木 正敏 , 小野 由雅 , 和田

    A 52-year-old man was transferred to our hospital, because he had lower abdominal pain and the barium enema revealed a tumor about 4cm in diameter intussuscepted to his transverse colon in the differe …

    Progress of Digestive Endoscopy 50(0), 290-291, 1997

    J-STAGE

  • Ⅱa+Ⅰ様表面型大腸腫瘍9例の検討

    大野 康彦 , 梁 承郁 , 大蔵 隆一 , 荻原 達雄 , 山田 聰 , 佐藤 信紘 , 和田 , 寺井 毅 , 小林 修 , 今井 靖 , 村井 敏夫 , 永原 章仁 , 前広 康平 , 渡辺 晴生 , 岩崎 良三

    過去3年間の大腸内視鏡検査において,平皿状で一部が隆起した病変9例についてⅡa+Ⅰ様表面型腫瘍と診断し,臨床病理学的検討を加えた。年齢は45-69歳で,男性8例,女性1例であった。発生部位はS状結腸6例および直腸3例であった。大きさは5-13mmで,いずれも内視鏡的切除を行った。実体顕微鏡下での観察を行った8例では,工藤らの分類によるⅢ<sub>S</sub>型1例,Ⅲ&l …

    Progress of Digestive Endoscopy 44(0), 92-94, 1994

    J-STAGE

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