小林 修三

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  • 1.透析患者における足病変の特徴と集学的治療  [in Japanese]

    守矢 英和 , 小林 修三

    要旨:慢性腎臓病患者は保存期腎不全の段階から末梢動脈疾患の合併が多く,維持透析患者ではその割合は12.0 〜 39.7%にのぼるとされる.透析患者の病変は下肢遠位に多く複数でびまん性であるため,治療困難なことが多く重症化しやすいが,重症下肢虚血に至ると1 年生存率は58.6%,救肢率は66.7%と予後は不良である.そのためSPP や下肢動脈エコーなどの生理学検査により早期に下肢血流を評価し,生活習 …

    The Journal of Japanese Society of Limb Salvage and Podiatric Medicine 2(2), 93-96, 2010

    J-STAGE 

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