高瀬 和之 TAKASE Kazuyuki

ID:9000288543722

大阪大学大学院情報科学研究科 (2015年 CiNii収録論文より)

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論文一覧:  13件中 1-13 を表示

  • 顧客の身体的属性情報を用いた商品推薦システムのためのスマート買い物カゴの開発

    杉本 広大 , 高瀬 和之 , 増田 彬 , 前川 卓也

    近年,情報技術の進展により,ロボットやデジタルサイネージを用いたインテリジェントなショッピング支援に関する注目が高まっている.本研究では,買い物カゴに設置した加速度センサを用いて顧客の身体的属性を推定し,その属性に応じた商品を推薦するシステムを提案する.提案システムでは,買い物カゴの持ち手に無線加速度センサノードを設置し,加速度時系列データの収集とデジタルサイネージへの転送を行う.デジタルサイネー …

    情報処理学会研究報告. UBI, [ユビキタスコンピューティングシステム] 2015-UBI-46(6), 1-8, 2015-05-04

    情報処理学会

  • 地震加速度付加時上昇気泡挙動の数値解析

    吉田 啓之 , 永武 拓 , 高瀬 和之 , 金子 暁子 , 文字 秀明 , 阿部 豊

    地震加速度に対する原子力システムの応答を評価するには、加速度付加時の熱流動挙動を把握する必要がある。多くの原子力システムに表れる気液二相流に対しての地震加速度の影響については、複雑な流れである気液二相流の加速度に対する応答を実験的に把握することが難しいことから、詳細な検討はほとんど行われていない。これに対し、詳細な数値シミュレーションにより、応答を評価することは可能と考えられるが、検証データベース …

    理論応用力学講演会 講演論文集 62(0), 54, 2013

    J-STAGE

  • 原子炉内溶融燃料移行挙動数値解析手法の開発

    山下 晋 , 吉田 啓之 , 高瀬 和之

    福島第一原子力発電所事故では、全交流電源喪失による炉心冷却システムの停止によって、原子炉内に設置されている燃料集合体が高温になり、その結果発生した燃料溶融が次第に拡大し、炉心の崩落を引き起こしたと考えられる。このような炉心溶融事象の進展を明らかにすることで現在の原子炉の状況を推定するとともに、今後のアクシデントマネージメント等を検討するためには、凝固や移行挙動を含む、炉心溶融現象を詳細に予測できる …

    日本原子力学会 年会・大会予稿集 2013s(0), 272, 2013

    J-STAGE

  • 地震加速度付加時の気液二相流の詳細予測技術高度化に関する研究

    吉田 啓之 , 永武 拓 , 高瀬 和之 , 金子 暁子 , 文字 秀明 , 阿部 豊

    地震加速度付加時の二相流挙動を詳細に評価できる解析手法構築のため、詳細実験によるデータベースを取得するとともに、詳細二相流解析コードTPFITをもとに解析手法を開発している。本報では、地震加速度付加時における気泡周囲の速度場について解析した結果を報告する。

    日本原子力学会 年会・大会予稿集 2012f(0), 240, 2012

    J-STAGE

  • 地震加速度付加時の気液二相流の詳細予測技術高度化に関する研究

    新井 里枝 , 金子 暁子 , 文字 秀明 , 阿部 豊 , 吉田 啓之 , 高瀬 和之

    原子力発電所において、地震時における各機器の安全性の確保は極めて重要である。特に地震発生時における地震動による原子炉炉心や配管系などの構造の安全性評価は最も重要な要素の1つである。これまで多くの研究が行われてきたが、地震動が付加された場合における気泡を含む流動系の応答に関する知見は不十分だと考えられる。そこで本研究では、構造物に振動が付加された際の,気液二相流における各相の挙動を可視化することで、 …

    日本原子力学会 年会・大会予稿集 2012f(0), 239, 2012

    J-STAGE

  • 地震加速度付加時の気液二相流の詳細予測技術高度化に関する研究

    水野 皓介 , 金子 暁子 , 文字 秀明 , 阿部 豊 , 吉田 啓之 , 高瀬 和之

    原子力発電所において、地震時における各機器の安全性の確保は極めて重要である。特に地震発生時における地震動による原子炉炉心や配管系などの構造の安全性評価は最も重要な要素の1つである。これまで多くの研究が行われてきたが、地震動が付加された場合における気泡を含む流動系の応答に関する知見は不十分だと考えられる。そこで本研究では、構造物に振動が付加された際の、気液二相流における各相の挙動を可視化することで、 …

    日本原子力学会 年会・大会予稿集 2012f(0), 238, 2012

    J-STAGE

  • 地震加速度付加時の気液二相流の詳細予測技術高度化に関する研究

    岡地 聡 , 文字 秀明 , 金子 暁子 , 阿部 豊 , 吉田 啓之 , 高瀬 和之

    原子炉内部の気液二相流の変動は炉の挙動に影響するため、それを把握することは重要である。しかし、地震等の非常時における二相流の動的応答特性について詳細には知られていない。そこで、地震加速度付加時の気液二相流の詳細予測技術高度化に必要な、検証データベースの構築を目的として、本研究では水平円管内における気液二相流に流量変動を加えた条件で、内部における二相流の挙動を観測している。本報では特に気泡周囲の速度 …

    日本原子力学会 年会・大会予稿集 2012f(0), 237, 2012

    J-STAGE

  • 低圧力条件における気泡直下伝熱面温度・熱流束分布計測

    劉 維 , 永武 拓 , 高瀬 和之

    シミュレーションを主体とした原子炉熱設計を可能にするために開発を行っている三次元詳細沸騰二相流解析手法では、沸騰現象を正確に予測できる機構論的な沸騰モデルが必要である。しかし、時間的及び空間的に変化する伝熱面温度/熱流束を高分解能で計測することができないため、沸沸騰熱伝達機構が未解明であった。そこで、原子力機構は、特殊温度センサーを伝熱面表面の極近傍の伝熱体内部に高密度に配置する技術を開発し、これ …

    日本原子力学会 年会・大会予稿集 2012f(0), 236, 2012

    J-STAGE

  • BWR熱水力条件に適用可能な二相流計測技術の開発

    青山 吾朗 , 永吉 拓至 , 上遠野 健一 , 玉井 秀定 , 高瀬 和之 , 伊東 敬

    非加熱体系の蒸気-水液膜計測試験において、圧力2.0MPa、水温212℃の条件で、液膜センサ表面に付着して流れる液膜の一時的な消失が検出できることを確認した。今後、加熱体系用の液膜センサに関する検討を進め、燃料棒表面のドライアウトを含めた液膜挙動の詳細把握に繋げていく。<br>

    日本原子力学会 年会・大会予稿集 2012f(0), 231, 2012

    J-STAGE

  • TRAC-BF1を用いた福島第一原発1号機の炉心露出に至る過程の検討

    永武 拓 , 秋本 肇 , 吉田 啓之 , 高瀬 和之

    福島第一原発1号機の炉心冷却状況を把握するため、過渡解析コードTRAC-BF1を用いて原子炉及び非常用復水器を模擬した体系で圧力容器内の冷却材分布を解析し、地震発生及び津波到達後から炉心露出に至るまでの過程及び非常用復水器の炉心冷却への影響を検討している。本発表では、前報で課題とされた炉心部多次元性の影響について、Vessel Componentを用いた解析を実施することにより検討を行った。

    日本原子力学会 年会・大会予稿集 2012f(0), 229, 2012

    J-STAGE

  • 沸騰における伝熱面温度・熱流束の計測

    劉 維 , 高瀬 和之

    沸騰のメカニズムを理解するために、伝熱面表面温度・表面熱流束を同時計測できるシステムを開発した。本計測システムは、高密度に配置した熱電対素子を伝熱ブロック内部に二層に渡り装着する技術を開発し、高速度で熱起電力を記録する一次系と、二層での多チャンネルの熱起電力データから、加熱面表面温度と熱流束の変化を計測するための逆問題解析を含む二次系から構成される。伝熱ブロック内部温度を計測するために、共同陽極を …

    日本伝熱シンポジウム講演論文集 2010(0), 223-223, 2010

    J-STAGE

  • 炉心冷却材流路内燃料棒まわりの大規模二相流シミュレーション

    高瀬 和之 , 吉田 啓之 , 小瀬 裕男

    日本シミュレーション学会大会発表論文集 : シミュレーション・テクノロジー・コンファレンス・計算電気・電子工学シンポジウム 23, 121-124, 2004-06-16

    参考文献6件

  • 高温環境下における噴出蒸気と炭素材の化学反応挙動に関する数値シミュレーション

    高瀬 和之 , 小瀬 裕男 , 藤井 貞夫 , 渡辺 勝博

    核融合炉のイバータはプラズマからの大量の熱や粒子に耐えるため、炭素系材料やタングステンによって、その表面保護が行われる。核融合炉真空容器内に冷却材が侵入する事象を生じた場合、侵入した水の蒸発に伴って発生する水蒸気とイバータ表面材料とが化学的に反応し、水素等の可燃性ガスを生成することが考えられる。そこで、冷却材侵入事象下で想定される水蒸気と炭素材との化学反応挙動を数値解析によって調べた。化学反応解析 …

    日本応用数理学会年会予稿集 2002(0), 88-88, 2002

    J-STAGE

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