野口 翔大 NOGUCHI Shota

ID:9000300662549

大阪大学大学院工学研究科 Graduate School of Engineering, Osaka University (2015年 CiNii収録論文より)

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論文一覧:  3件中 1-3 を表示

  • 光スイッチ消光比によるクロストークを考慮したマルチキャリア光パケットの実験的検討 (通信方式)

    野口 翔大 , 吉田 悠来 , 北山 研一

    多値変調信号を用いた光パケットスイッチング(OPS)では,高速光スイッチの消光比に起因するクロストークが特性劣化の一因となる.本報告では,先行研究において提案したバンド内クロストークの影響を考慮したマルチキャリア光パケットフォーマットの特性を実験的に検証する.10Gbaud 2×2光パケットスイッチングにおいて,特に高クロストーク環境下(光スイッチ消光比13dB)で最大33%程度のスループット改善 …

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 114(463), 13-17, 2015-02-26

  • 光スイッチ消光比によるクロストークを考慮したマルチキャリア光パケットの実験的検討 (回路とシステム)

    野口 翔大 , 吉田 悠来 , 北山 研一

    多値変調信号を用いた光パケットスイッチング(OPS)では,高速光スイッチの消光比に起因するクロストークが特性劣化の一因となる.本報告では,先行研究において提案したバンド内クロストークの影響を考慮したマルチキャリア光パケットフォーマットの特性を実験的に検証する.10Gbaud 2×2光パケットスイッチングにおいて,特に高クロストーク環境下(光スイッチ消光比13dB)で最大33%程度のスループット改善 …

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 114(462), 13-17, 2015-02-26

  • 光スイッチクロストークを考慮した光マルチキャリア変調方式に関する一検討 (光通信システム)

    野口 翔大 , 吉田 悠来 , 北山 研一

    多値変調信号を用いた光パケットスイッチング(OPS)では,高速光スイッチにおけるクロストークが特性劣化の一因となる.本研究では,まず,多値変調信号に対する光スイッチにおけるクロストークの影響を解析し,光マルチキャリア適応変調技術を用いたクロストークに強い光パケットペイロードデザインを提案し,さらにその最適化アルゴリズムを導出する.また,提案手法の特性を数値シミュレーションにより評価する.

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 114(108), 47-52, 2014-06-26

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