瀬々 潤 Sese Jun

ID:9000300662804

お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科 Department of Computer Science, Ochanomizu University (2014年 CiNii収録論文より)

Search authors sharing the same name

Articles:  1-5 of 5

  • 無限次数多重検定法へのグラフ制約の導入とゲノムワイド関連解析への応用 (情報論的学習理論と機械学習)  [in Japanese]

    齊藤 有紀 , 寺田 愛花 , 瀬々 潤

    ゲノムワイドなデータが容易に観測できるようになり,遺伝子毎,あるいは,1塩基多型(SNPs)毎に検定を行う解析も頻繁に行われている.この解析の中で問題になるのが,検定結果の偽陽性であり,これを抑えるためにBonferroni補正をはじめとした多重検定補正法が利用されている.ところが,単一の遺伝子やSNPsならまだしも,複数の組合せを考えると近似が甘くなり,補正後に有意な結果が現れなくなる事が問題と …

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 114(105), 11-16, 2014-06-25

  • Westfall-Young法を用いたエンリッチメント解析の感度改善と高速化 (情報論的学習理論と機械学習)  [in Japanese]

    金 韓永 , 寺田 愛花 , 瀬々 潤

    ゲノム網羅的な遺伝子機能の解析が頻繁に行われるようになり,着目した遺伝子群に統計的に有意に関わる細胞機能を明らかにするエンリッチメント解析が重要になっている.ところが,この解析の結果,その遺伝子群に頻繁に見られる機能であるにも関わらず,有意に関連した機能として検出できないという直感に反した結果が得られることがしばしば起こり,問題となっている.本稿では,この原因の1つとして,多重検定補正で用いられる …

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 114(105), 5-10, 2014-06-25

  • 無限次数多重検定法へのグラフ制約の導入とゲノムワイド関連解析への応用 (ニューロコンピューティング)  [in Japanese]

    齊藤 有紀 , 寺田 愛花 , 瀬々 潤

    ゲノムワイドなデータが容易に観測できるようになり,遺伝子毎,あるいは,1塩基多型(SNPs)毎に検定を行う解析も頻繁に行われている.この解析の中で問題になるのが,検定結果の偽陽性であり,これを抑えるためにBonferroni補正をはじめとした多重検定補正法が利用されている.ところが,単一の遺伝子やSNPsならまだしも,複数の組合せを考えると近似が甘くなり,補正後に有意な結果が現れなくなる事が問題と …

    IEICE technical report. Neurocomputing 114(104), 11-16, 2014-06-25

  • Westfall-Young法を用いたエンリッチメント解析の感度改善と高速化 (ニューロコンピューティング)  [in Japanese]

    金 韓永 , 寺田 愛花 , 瀬々 潤

    ゲノム網羅的な遺伝子機能の解析が頻繁に行われるようになり,着目した遺伝子群に統計的に有意に関わる細胞機能を明らかにするエンリッチメント解析が重要になっている.ところが,この解析の結果,その遺伝子群に頻繁に見られる機能であるにも関わらず,有意に関連した機能として検出できないという直感に反した結果が得られることがしばしば起こり,問題となっている.本稿では,この原因の1つとして,多重検定補正で用いられる …

    IEICE technical report. Neurocomputing 114(104), 5-10, 2014-06-25

  • Screening of gene expression pattern in response to high temperature, dehydration and oxidation stresses in beech (Fagus crenata) leaves  [in Japanese]

    Saito Hideyuki , Yamada Tadayasu , Sese Jun , Fukuzaki Mutsumi , Shimizu-Inatsugi Rie , Shimizu Kentaro

    The Japanese Forest Society Congress 122(0), 772-772, 2011

    J-STAGE 

Page Top