長谷川 浩 HASEGAWA Hiroshi

ID:9000300663543

名古屋大学大学院工学研究科電子情報システム専攻 Department of Electrical Engineering and Computer Science, Nagoya University (2015年 CiNii収録論文より)

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論文一覧:  4件中 1-4 を表示

  • 階層化光ネットワークにおけるWSS/WBSS混合光スイッチのための波長パスシグナリング実験 (フォトニックネットワーク)

    宮澤 高也 , 平山 孝弘 , 原井 洋明 [他] , 上田 恒 , 森 洋二郎 , 長谷川 , 佐藤 健一

    将来のコア・メトロネットワークの構築に向け,波長単位及び波長群単位で光資源を階層的に制御する技術である階層化光ネットワーク技術が,シグナリング処理負荷の軽減や効率的な仮想プライベートネットワークの実現等で有効である.また,ネットワーク規模の増加に伴い,波長選択スイッチ(WSS)及び波長群選択スイッチ(WBSS)を多段接続した光スイッチ構成が,ハードウェア規模とコストの削減の点で有効である.本稿では …

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 114(518), 121-126, 2015-03-18

  • 奨励講演 Grouped Routingに基づく高周波数利用効率ネットワーク (フォトニックネットワーク)

    寺田 佑貴 , 森 洋二郎 , 長谷川 [他] , 佐藤 健一

    光パスネットワークの適用エリア拡大や大規模ROADMの導入により,各光パスが通過する波長選択スイッチの数が増加し,帯域狭窄化による劣化が顕著になる.本稿では帯域狭窄化を大幅に改善する手段として、利用可能な周波数帯域を幾つかの領域に分割し、領域ごとにスイッチングするGrouped Routingと、これを用いたネットワークでの光パス制御手法を提案する.提案手法ではガードバンドを領域毎に配置することに …

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 114(518), 75-80, 2015-03-18

  • 周回性アレイ導波路回折格子を用いた光スイッチの最適設計 (フォトニックネットワーク)

    上田 恒 , 森 洋二郎 , 長谷川 [他] , 佐藤 健一

    クラウドコンピューティングなどの新サービスの進展を背景に,大量のトラフィックがデータセンタ内で処理されている.それに伴う電気ルータの消費電力並びに拡張性が課題となっており,その解決策として光スイッチの導入が検討されている.このような光スイッチの条件として,高速且つ多ポートであることが挙げられる.様々な光スイッチの中で,DCスイッチとCyclic AWGを用いた波長ルーティングスイッチを組み合わせた …

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 114(201), 49-54, 2014-09-04

  • Grouped Routingによるファイバ周波数利用効率の向上 (フォトニックネットワーク)

    寺田 佑貴 , 森 洋二郎 , 長谷川 [他] , 佐藤 健一

    光パスネットワークの適用エリア拡大や大規模ROADMの導入により,各光パスが通過する波長選択スイッチの数が増加し,帯域狭窄化による劣化が顕著になる.本稿では帯域狭窄化を大幅に改善する手段として、利用可能な周波数帯域を幾つかの領域に分割し、領域ごとにスイッチングするGrouped Routingと、これを用いたネットワークでの光パス制御手法を提案する.提案手法ではガードバンドを領域毎に配置することに …

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 114(109), 1-5, 2014-06-26

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