口井 信孝

論文一覧:  4件中 1-4 を表示

  • 診断参考レベル(DRLs2015)の設定に伴う成人体幹部CT撮影条件の検討

    小林 弘幸 , 川嶋 宏樹 , 口井 信孝 , 筒井 一成

    平成27年6月7日医療被ばく研究情報ネットワーク(J-RIME)が日本で初めて診断参考レベル(DRLs2015あるいはDRL2015、以下DRLs2015とする)を策定した。DRLs2015の設定に伴い、当センターの成人体幹部CT検査の撮影条件の見直しを行うこととした。CTの撮影線量最適化ツールであるCT‐AEC(Computed Tomography-Auto Exposure Control) …

    日本赤十字社和歌山医療センター医学雑誌 = Medical journal of Japanese Red Cross Wakayama Medical Center 33, 23-28, 2016-03-31

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  • 密封小線源治療装置における線源停止位置・時間精度の検証

    川村 佳生 , 吉川 方登 , 井上 賢人 , 口井 信孝 , 筒井 一成

    密封小線源治療(以後RALSとする)は高線量率小線源を体内に入れて放射線治療を行うため、線源が目的の位置に正確に移動し、決められた時間正確に停止することが重要である。当センターのRALSにおいて、これらの精度を検証した。結果は停止位置精度1㎜以内、停止時間精度誤差1%以内を示し、日本放射線腫瘍ガイドラインの基準値を満たした。

    日本赤十字社和歌山医療センター医学雑誌 = Medical journal of Japanese Red Cross Society Wakayama Medical Center 32, 37-42, 2015-05-01

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  • ステレオガイド下マンモトーム生検における模擬生検ツールの作成

    松村 瞳 , 大西 智子 , 小森 優美 , 渡邊 奈美 , 川村 佳生 , 岩井 計成 , 口井 信孝

    乳癌検査は、マンモグラフィ撮影・超音波検査、MRIの他に組織検査としてマンモトーム生検がある。マンモトーム生検はマンモグラフィ撮影などに比べて検査時間が長く患者への負担が大きいので、検査時間の短縮を図るための方法を考案したので報告する。

    日本赤十字社和歌山医療センター医学雑誌 = Medical journal of Japanese Red Cross Society Wakayama Medical Center 31, 95-100, 2014-03-01

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  • 当センターにおける脳CT-Perfusionの標準化に向けて

    坂東 明彦 , 口井 信孝 , 川嶋 宏樹

    当センターでは急性期の脳梗塞鑑別診断やbypass手術前後のフォローアップのため、脳CT-Perfusionを実施している。"CT/MR灌流画像実践ガイドライン2006"によると脳血流量(CBF:Cerebral Blood Flow)などPerfusionパラメータを計算するために最も重要な動脈入力関数(AIF:Arterial Input Function)を決定する関心領域の設定について統一 …

    日本赤十字社和歌山医療センター医学雑誌 = Medical journal of Japanese Red Cross Society Wakayama Medical Center 31, 79-85, 2014-03-01

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