川合 万里

論文一覧:  3件中 1-3 を表示

  • TQM活動を通じて実施した上部消化管内視鏡検査 オリエンテーションの効果~視聴覚教材を作成して~

    上田 久仁子 , 和泉 一穂 , 川合 万里 , 安部 智子 , 岸岡 美和 , 吉田 千有紀 , 吉田 眞利子 , 山下 幸孝

    内視鏡の進歩・普及により、極めて早期の胃癌を内視鏡で診断・治療することが可能になり、上部消化管内視鏡検査(以下胃カメラ)を躊躇なくスムーズに受けることの意義は益々大きくなった。一方、待機中の被検者からの不満や不安の声、検査中のむせに遭遇するたび、精神的準備ができるオリエンテーションの必要性を強く感じていた。今回、TQM活動(小集団活動)を通じ、安心してスムーズに胃カメラを受けてもらうために、不満・ …

    日本赤十字社和歌山医療センター医学雑誌 = Medical journal of Japanese Red Cross Wakayama Medical Center 34, 89-94, 2017-03-31

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  • 当院内視鏡センターにおけるブリーフィング導入の試み:チーム医療の推進を目的として

    川合 万里 , 赤松 拓司 , 山下 幸孝 , 菅原 美紀 , 上田 久仁子 , 谷垣内 郁余

    近年、機器や技術などの発達により内視鏡治療は飛躍的に進歩し、また、治療内容もより複雑化している。一方で、高齢化社会の到来に伴い、合併症が多いハイリスクな患者も増加している。そのため、内視鏡治療を実施するにあたり、事前にチーム内で治療内容と患者情報を十分に共有することがより重要になっている。今回、治療内容や患者情報に関してチーム内で情報共有を行う目的で、内視鏡的粘膜下層剥離術の術前にブリーフィングを …

    日本赤十字社和歌山医療センター医学雑誌 = Medical journal of Japanese Red Cross Society Wakayama Medical Center 32, 49-55, 2015-05-01

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  • 内視鏡センターにおけるインシデント削減への取り組み

    川合 万里 , 北山 加津子 , 菅原 美紀 , 山下 幸孝

    内視鏡検査時に採取する病理組織検体は,診断および治療方針を決定する重要な材料の一つであり、内視鏡センターでは年間約4300件の病理組織検体が採取されている。しかし、病理組織検体に関するインシデントが時折見られ大きな問題となっていた。これを解決する目的でインシデント内容を分析し、内視鏡センター関連の看護師全員よりアンケート調査を行い、業務内容の見直しを行った。検体取扱い方法の変更、手順の統一、検査室 …

    日本赤十字社和歌山医療センター医学雑誌 = Medical journal of Japanese Red Cross Society Wakayama Medical Center 31, 113-116, 2014-03-01

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