川代 賢

論文一覧:  4件中 1-4 を表示

  • 裏作に於ける石灰窒素撒布が雑草の発生及び麦の生育収量に及ぼす影響について

    林 政衛 [他] , 川代 , 川名 栄

    水田裏作麦に対し石灰窒素の播種前処理を行い次の結果が得られた。(1)石灰窒素による除草効果は極めて高く,麦の生育,収量共と良好であった。(2)実験I,IIを総括して,撒布量は反当全面撒布15メ程度の割合で畦内撒布することが有効と思われる。反当撒布量は15〆程度が有効であり,利用面積に応じて畦内に撒布する。

    千葉県農業試験場研究報告 (2), ????, 1958-03

    日本農学文献記事索引

  • 畑作雑草防除に関する研究(3)

    林 政衛 , 川代

    沖積砂土の陸稲畑雑草防除にSES. 2. 4-Dの生育期全面土壌処理を行い,処理時期及撒布量と覆土量の関係について検討し,次の結果が得られた。(1)撒布時期は雑草の発生が少い早い時期程,除草効果が高く,又撒布量は多い程発生は減少した。覆土量が多い場合は雑草の発生が減少するがSESの撒布による除草効果も高くなった。(2)陸稲は覆土の少い場合に薬害が甚しく,又処理時期の早い程,畸形葉の発現が多く見られ …

    千葉県農業試験場研究報告 = Bulletin of the Chiba-Ken Agricultural Experiment Station (2), 49-54, 1958-03

    日本農学文献記事索引

  • 畑作雑草防除に関する研究(2)

    林 政衛 , 川代

    洪積火山灰土に於いて陸稲畑雑草防止にSE Sの生育期全面土壌処理を行い,処理量及び処理時期による除草効果と,陸稲に及ぼす影響について調査し次の如き結果を得た。(1)処理時期の早いもの程,除草効果は高く,おそいものは低い傾向が見られ,又撒布量は多い程効果が高かった。(2)薬害は処理時期の早いものが多く,またロール葉は処理当時の2~3葉上位に発現し,処理時期がおくれる程上昇した。(3)薬害の多かったも …

    千葉県農業試験場研究報告 = Bulletin of the Chiba-Ken Agricultural Experiment Station (2), 46-49, 1958-03

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  • 畑作雑草防除に関する研究(1)

    林 政衛 , 川代

    陸稲其の他夏作畑雑草防除に効果が高いと思われるSESについてその有効な使用方法を知る為に, 2・4-D固定度の異る三種類の土壌を供試して陸稲の生育期全面土壌処理による実験を行って次の如き結果を得た。(1) 陸稲の生育に及ぼす影響は処理時期の早いものに多く,おそいものは少なかったが,その薬害は沖積層砂土が甚しく, 5葉期処理でも10.8~12.6%の被害率を示したが,赤野土,黒野土は共に薬害の発現が …

    千葉県農業試験場研究報告 = Bulletin of the Chiba-Ken Agricultural Experiment Station (2), 42-46, 1958-03

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