御園生 尹

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  • オオムギ角斑病に関する研究

    西原 夏樹 [他] , 小辻 昭二 , 御園生

    (1)千葉県におけるオオムギ角斑病の発生状況並びに防除試験の結果を主とし,併せて本病の病徴及び病原菌の形態,性質等について行った観察及び2,3の実験結果を述べた。(2)本病は千葉県東北部に多く分布し発生面積は90町歩余に達する。(3)病徴はコムギ角斑病に類似するが,葉鞘や葉では更に鮮明な角斑を生ずる。(4)本菌の最適発育温度は20℃,最高は30℃以下で最低は5℃よりも低いところにある。菌叢は変異が …

    千葉県農業試験場研究報告 (2), ????, 1958-03

    日本農学文献記事索引

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