石橋 光治

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  • キュウリの接木の簡略化に関する研究-1の1-

    石橋 光治 [他] , 所重 雄

    キュウリの接木の簡略の一手段として,栽植株数を節減して接木株数の節減を図るため,主枝摘心2子蔓整枝栽培の実用性を検討した。1)主枝摘心後子蔓が発生伸長を始めるまでの期間だけ発育はおくれ,葉数ではこの差が全期間縮少されなかった。然し原因は不明であるが低温期の草勢は最も旺盛で節間がよく伸長するため,草丈は中期から差が認められなくなった。2)雌花の着生は接木苗主枝区よりは劣る。然し無接木苗主枝区に較べれ …

    千葉県農業試験場研究報告 (5), 102-108, 1964-12

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