篠崎 勝則 SHINOZAKI Katsunori

ID:9000301712849

県立広島病院臨床腫瘍科 Department of Clinical Oncology, Hiroshima Prefectural Hospital (2015年 CiNii収録論文より)

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  • 集学的治療により5年生存が得られたStage IV食道類基底細胞癌の1例

    山内 理海 , 篠崎 勝則 , 隅岡 正昭 , 西阪 隆

    症例は72歳男性.胸のつかえ感に対して精査を行い,食道類基底細胞癌,肺転移と診断した.化学放射線療法により原発巣は消失し,その後,肺転移に対して全身化学療法(5-FU,シスプラチン併用療法)を継続した.化学療法中,肺転移は2カ所のままだったが,休薬すると増大した.2年1カ月および2年6カ月の時点でそれぞれの病変に対して定位放射線治療を実施した.診断から5年経過し,無再発生存中である.

    日本消化機病學會雜誌. 乙 112(8), 1503-1509, 2015

    J-STAGE 医中誌Web

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