多田 稔 TADA Minoru

ID:9000301712859

東京大学医学系研究科消化器内科 Department of Gastroenterology, Graduate School of Medicine, The University of Tokyo (2015年 CiNii収録論文より)

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  • IPMN,膵嚢胞と膵臓癌

    多田 , 高木 馨 , 川久保 和道 , 白田 龍之介 , 石垣 和祥 , 武田 剛志 , 藤原 弘明 , 梅舟 仰胤 , 齋藤 圭 , 斎藤 友隆 , 渡邉 健雄 , 秋山 大 , 内野 里枝 , 岸川 孝弘 , 高原 楠昊 , 高橋 良太 , 山本 恵介 , 濱田 毅 , 水野 卓 , 宮林 弘至 , 毛利 大 , 松原 三郎 , 木暮 宏史 , 中井 陽介 , 山本 夏代 , 佐々木 隆 , 笹平 直樹 , 平野 賢二 , 伊地知 秀明 , 立石 敬介 , 伊佐山 浩通 , 小池 和彦

    IPMN,膵嚢胞は,膵癌高危険群の中で最も効率のよい指標である.IPMNは進行が緩徐で比較的予後のよいIPMN由来浸潤癌がよく知られているが,予後不良の通常型膵癌の発生もともなう.最適な経過観察方法は定まっていないが,EUSがいずれの発癌形態にも最も感度のよい検査方法である.ただし,スクリーニングのための最適な検査方法については検討事項である.

    日本消化機病學會雜誌. 乙 112(8), 1474-1478, 2015

    J-STAGE 医中誌Web

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