大谷 桂司 OOTANI Keiji

ID:9000301714502

コンビニエンジニア Conveni Engineer (2016年 CiNii収録論文より)

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論文一覧:  6件中 1-6 を表示

  • 1F1-1 圧力センシングシステムを用いた製品開発の検討

    平田 一郎 , 大谷 桂司 , 後藤 泰徳

    人間工学 52(Supplement), S214-S215, 2016

    J-STAGE

  • リアルタイム圧力分布計測システムの開発

    平田 一郎 , 大谷 桂司 , 後藤 泰徳

    本研究は,リアルタイムに製品の把持力を計測可能な圧力分布計測システムを提案する.このシステムは,センシング部と表示部の2つで構成されている.<br>センシング部は,32個の圧力センサを接続可能で,計測したデータを表示部にワイヤレスで送信する.表示部は,圧力センサの情報をリアルタイムに表示可能である.

    日本デザイン学会研究発表大会概要集 63(0), 79, 2016

    J-STAGE

  • ウェアラブル・モーションキャプチャーの関節計測モジュール

    後藤 泰徳 , 大谷 桂司 , 平田 一郎

    優れたプロダクトデザインのためには,被験者による人間工 学的な計測や評価実験が必要である.  なかでも,モーションキャプチャーは動作データから身体の負荷状況等を把握できるので,有用なツールである.モーションキャプチャーは映画やゲームなど映像制作での使用を前提としており,優れた性能を有するが,開発期間や開発コストを考えなければならない工業製品のデザインには敷居が高い.設計改善のための人体の …

    日本デザイン学会研究発表大会概要集 62(0), 166, 2015

    J-STAGE

  • 製品開発のための圧力センシングシステム

    平田 一郎 , 大谷 桂司 , 後藤 泰徳

    本研究では製品使用状況のモニタリングを製品開発に反映するための方法を検討している.本稿では,これまでに開発した圧力センシングシステムについて報告する.道具や調理器具など「手で操作する製品」の多くは,多様な持ち方や握り方を考慮してデザインする必要がある.そのためには多様な持ち方や握り方を反映させた「握りやすさ」の定量化が必要である.

    日本デザイン学会研究発表大会概要集 62(0), 179, 2015

    J-STAGE

  • 2S1-7 デザイン人間工学の実現に向けたセンシングシステムの開発

    平田 一郎 , 大谷 桂司 , 後藤 泰徳

    人間工学 51(Supplement), S72-S73, 2015

    J-STAGE

  • 屋外対応型ウェアラブル・モーションキャプチャーシステム

    後藤 泰徳 , 大谷 桂司 , 平田 一郎

    研究の全体構想は、屋外でも使用可能なウェアラブル・モーションキャプチャーシステムを開発することである。これによりスタジオ以外の日常空間などで人間工学的な動作や姿勢のモニタリングが可能となり、フレームワークに基づくデザインが行える。モーションキャプチャーはカメラが発光する赤外線をマーカの反射光から位置計測するシステムや磁界発生源、磁力計測部( センサ)によるシステムなどがあり、リアルな動きをデータと …

    日本デザイン学会研究発表大会概要集 61(0), 125, 2014

    J-STAGE

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