Tanaka Kathryn Kathryn TANAKA

論文一覧:  10件中 1-10 を表示

  • 日本文学における人権 人文学と社会学の教育課程へ文学を基にした人権を組み込むためのガイド

    Tanaka Kathryn M. , タナカ キャサリン

    本論では、日本の「人権文学」が、人文学あるいは社会科学等の様々な教科の教材として大きな役割を果たす可能性について述べる。人権文学を紹介することによって、「人権」の概念やその中身についての学び、そして、人としての権利を確立するための戦いに文学が果たした役割を明らかにする方法を論述する。また、文学から見えてくる、個人、時に身の危険を伴うような社会的、政治的行動に参加していく動機や信念、その思いについて …

    大手前大学IIEジャーナル = Journal of research and pedagogy of Otemae University Institute of International Education (3), 79-89, 2017

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  • 詩と実践について : 本の紹介とEFL教室での詩の感想

    Tanaka Kathryn M.

    大手前大学IIEジャーナル = Journal of research and pedagogy of Otemae University Institute of International Education (2), 171-177, 2016

  • 内容言語統合型学習におけるラーニング・ポートフォリオと対話的な学習

    Tanaka Kathryn M.

    大手前大学IIEジャーナル = Journal of research and pedagogy of Otemae University Institute of International Education (2), 135-142, 2016

  • 日本における英語教育と社会活動 : 長島プロジェクトと英語翻訳の実習について

    Tanaka Kathryn M. , Jackson John L. , Tamura Tomohisa , Ozaki Koji , Shikata Yoshiaki , キャサリン タナカ , ロバート シェリダン , 朋久 田村 , 耕司 尾崎 , 啓暉 四方

    本論は、大学生自身が社会運動への参加を通して得られる学びと大学における教育の関連性について論じる。そして、長島愛生園で行ったサービス・ラーニング・プロジェクトがどのように行われ目的達成を納めたのかを実証する。このプロジェクトは、大学で学んだ英語を駆使して実際に翻訳ができる場となり、地域社会への奉仕の大切さを経験できる場となった。本論では、プロジェクトを実施するにあたっての苦労、成功したこと、そして …

    大手前大学IIEジャーナル = Journal of research and pedagogy of Otemae University Institute of International Education (2), 39-57, 2016

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  • フィリピンでのサービス・ラーニング : 大学協同の短期プロジェクト

    Ando Shirley M. , Sheridan Robert , Mori Noriko , Tanaka Kathryn M. , シャーリー アンドウ , ロバート シェリダン , 典子 森 , キャサリン タナカ

    大手前大学(OU)国際教育機関(IIE)は、2015年度フィリピンで短期サービスラーニングを行った。それは、フィリピン大学セブ校と交わした学術協定に基づき始動したものである。このプロジェクトは、双方大学の学生と教員の共同学習(Cook-Sather et al, 2014)となるだけでなく、すでに確立されたものの見方から自分自身に対する批判的な質問へと促すトランスフォーメーションとなる。(Mezi …

    大手前大学IIEジャーナル = Journal of research and pedagogy of Otemae University Institute of International Education (2), 21-38, 2016

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  • 大手前大学の英語教育・内容言語統合型学習におけるサービス・ラーニング

    Ando Shirley M. , Sheridan Robert , Tanaka Kathryn M. , Carlson Gordon D. , Jackson John L. , シャーリー アンドウ , ロバート シェリダン , キャサリン タナカ , ゴードン カールゾン , ジョン ジャクソン

    本論は省略的に大手前大学の英語の教育およびContent and language integrated learningと言われる「内容言語統合型学習」(CLIL型学習)におけるサービス・ラーニングの思想を紹介する。続いて、今回のジャーナルでは大手前大学のサービス・ラーニングの学習と学生の反応をいくつか紹介する。In this brief article, we aim to introduce …

    大手前大学IIEジャーナル = Journal of research and pedagogy of Otemae University Institute of International Education (2), 3-6, 2016

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  • Teaching Peace Through Art Literature About the Atomic Bombings

    Tanaka Kathryn M.

    大手前大学IIEジャーナル = Journal of research and pedagogy of Otemae University Institute of International Education (1), 147-158, 2015

  • Problem-Based Leaming (PBL) and Self-Study Portfolios : The C-PLATS System in the EFL Classroom at Otemae University

    Carlson Gordon , Tanaka Kathryn

    大手前大学IIEジャーナル = Journal of research and pedagogy of Otemae University Institute of International Education (1), 87-103, 2015

  • 怪奇小説におけるハンセン病の肖像 : 幸田露伴『対髑髏』を中心に

    田中 キャサリン , Kathryn TANAKA

    幸田露伴『對髑髏』(1890年)は、ドイツ語や英語でも翻訳出版されているにもかかわらず、欧米でも日本でも露伴の他の作品に比べると研究はわずかである。まず、本作は、単純なプロットでありながら、古語による文体が用いられ、古典作品からの引用も多く、仏教思想や中国哲学の参照を要請する緻密な言語で構成されている。本作は浪漫主義・神秘主義の作品として分析されてきたが、作中のハンセン病(癩病)描写は、現代社会の …

    大手前大学論集 (16), 89-124, 2015

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  • ロイス・ジョンソン・エリクソン夫人と長田穂波  ―キリスト教宣教師と癩文学の普及―

    田中 キャサリン , Kathryn TANAKA

    本論文では、1909年に設立された香川県高松市のハンセン病療養所、大島療養所(現大島青松園)におけるロイス・ジョンソン・エリクソン夫人の翻訳作品を検討する。エリクソン夫人は1905年、アメリカ南部の長老派教会所属の宣教師として来日し、36年間、夫のスワン・マグナス・エリクソンとともに布教活動に従事した。エリクソン夫人はこの布教活動に、大島療養所で生まれた「霊交会」というキリスト教団体の会員の作品を …

    大手前大学論集 = Otemae Journal 15, 119-147, 2014

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