斎藤 省三

論文一覧:  4件中 1-4 を表示

  • 落花生新品種「アズマユタカ」について

    竹内 重之 [他] , 高橋 芳雄 , 亀倉 寿 , 斉藤 省三 , 石井 良助 , 石田 康幸 , 長澤 上

    1. 千葉半立より早熟で多収・良質の大粒品種の育成を目標として,'64年に富士2号を母に,関東8号を父として人工交配を行ない,'75年その後代から新品種アズマユタカを育成した。2. この組合せは小粒種でやや早熱性で,多収因子をもつ富士2号に,関東8号の大粒で莢実の良好な多収因子を導入することが目標であるので,多収・良質で千葉半立より早熟な大粒系統を選抜することに努めた。3. ア …

    千葉県農業試験場研究報告 (18), p1-11, 1977-03

    日本農学文献記事索引

  • 落花生新品種「テコナ」について

    竹内 重之 [他] , 芦谷 治 , 亀倉 寿 , 斉藤 省三 , 石井 良助

    (1) 我国における落花生の代表的品種である千葉半立の改善を目標として,1958年に千葉半立とスペイン(大粒)の交配を行い,1970年,その後代から新品種テコナが育成された。(2) この組合せは,千葉半立にスペイン(大粒)の粒大と品質を導入することが主要な目標であるので,多収・良質のものを選抜することにとくに努力がはらわれた。(3) テコナの草型は中間型であるが,千葉半立に比較して,分枝長がやや長 …

    千葉県農業試験場研究報告 (12), 82-92, 1972-03

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  • 開花数の制限が落花生の生育および結実に及ぼす影響

    竹内 重之 [他] , 亀倉 寿 , 斎藤 省三 , 石井 良助

    摘花法による一株及び一日当り開花数の制限が,落花生の生育及び結実に及ぼす影響を調査して,開花・結実習性解明の一助にしようとした。(1)一株開花数を過度に制限すると,茎葉の発育が著じるしく旺盛になり,茎葉と莢実の発育は不均衡になった。(2)一株莢数は制限花数の多いほど減少する。又摘花によって,開花数を制限しても完全結莢はできないので,制限区の一株莢数は標準区に及ばない。(3)一株開花数の制限によって …

    千葉県農業試験場研究報告 (10), 23-31, 1970-03

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  • 落花生の土壌病害虫防除に対する薬剤の効果

    亀倉 寿 [他] , 竹内 重之 , 斎藤 省三 , 石井 良助

    落花生の土壌病害虫防除に対する薬剤の効果を知る為に試験を行った。1. 土壌病虫害防除に対するクロールピクリンの効果は,秋季処理より春季が,又無被覆より被覆区が高い。しかし春季被覆区においても防除効果は完全でない。2. ネマヒユーム,シミルトン併用区は,ネマゴール寄生指数特に低く,茎腐病,白絹病に対する効果もクロールピクリン区に劣らなかった。3. クロールピクリン処理により落花生の初期生育は著るしく …

    千葉県農業試験場研究報告 (6), 64-68, 1965-12

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