長門 寿男

論文一覧:  3件中 1-3 を表示

  • ひょう害ニホンナシ園における樹勢回復の追跡調査

    関本 美知 , 長門 寿男 , 一鍬田 済 [他]

    盛夏期に発生(1983年7月27日)したひょう害ニホンナシ園について,被災後の樹勢回復に関する基礎資料を得るため追跡調査を実施した。なお,被災後の調査は被災程度の重い順に激甚園,甚園,被災程度がより軽度なその他の園で行った。1. 残存する着葉程度が異なる`幸水'園の被災5年後の平均果重は,無被害園に比べて残存着葉率20%以上の園との差は小さかった。しかし,残存着葉率16%以下の園とは40 …

    千葉県農業試験場研究報告 (39), 27-38, 1998-03

    日本農学文献記事索引

  • ニホンナシ"豊水"のみつ症の発生と予測

    川瀬 信三 , 関本 美知 , 長門 寿男 [他]

    ニホンナシ`豊水'のみつ症発生の予測方法を確立するため,果実の熟度及び気象要因との関係について検討した。1. みつ症発生率及び重症果発生率は収穫が遅くなるほど,また地色が進むほど高くなり,変動係数は小さくなった。2. 果実の比重及び硬度とみつ症の発生とには,満開後144日,151日及び158日の全調査日で,負の有意な相関が認められた。比重及び硬度はみつ症の発生予測に利用できる可能性がある …

    千葉県農業試験場研究報告 (36), 67-75, 1995-03

    日本農学文献記事索引 被引用文献1件

  • ニホンナシ「幸水」「豊水」の成熟特性とカラ-チャ-ト利用による収穫適期の判定

    長門 寿男 [他]

    山崎らの作成した地色用カラーチャートと表面色用カラーチャートを用い,ニホンナシ「幸水」「豊水」の果実の成熟特性と,収穫適期判定のための,調査を行なった。1. 幸水の成熟は,満開後115日頃から129日頃までに急速に進行し,果重と糖度は増加,果実比重と果肉硬度は低下した。果汁pHは初期から高く,経時的変化がほとんど見られなかった。成熟後期には,果色は進んでも糖度の上昇は少なかった。豊水は満開後137 …

    千葉県農業試験場研究報告 (23), p59-74, 1982-03

    日本農学文献記事索引 被引用文献1件

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