齊藤 正樹 Saitou Masaki

ID:9000303160377

札幌医科大学神経内科 Department of Neurology, Sapporo Medical University (2016年 CiNii収録論文より)

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論文一覧:  5件中 1-5 を表示

  • Magnetic resonance angiography 上の中大脳動脈信号低下の有無と脳血流シンチグラム所見との関連性の検討

    外山 祐一郎 , 湧川 佳幸 , 矢坂 正弘 , 安森 弘太郎 , 齊藤 正樹 , 下濱 俊 , 岡田 靖

    【目的】頭部MRA 上の中大脳動脈MCA の信号を評価しSPECT 検査との関連を調べた.【方法】前方循環虚血病変が疑われる243 症例を対象とし,頭部MRA 上の一側MCA 信号低下の有無を評価し,MCA 信号の描出不良群と良好群の安静時脳血流量と脳血管反応性CVR を比較した.【結果】両群間で安静時脳血流量に有意な差は認めなかったが,CVR は描出不良群で有意に低かった(p<0.01). …

    脳卒中 38(5), 307-312, 2016

    J-STAGE

  • Magnetic resonance angiography 上の中大脳動脈信号低下の有無と脳血流シンチグラム所見との関連性の検討

    外山 祐一郎 , 湧川 佳幸 , 矢坂 正弘 , 安森 弘太郎 , 齊藤 正樹 , 下濱 俊 , 岡田 靖

    【目的】頭部MRA 上の中大脳動脈MCA の信号を評価しSPECT 検査との関連を調べた.【方法】前方循環虚血病変が疑われる243 症例を対象とし,頭部MRA 上の一側MCA 信号低下の有無を評価し,MCA 信号の描出不良群と良好群の安静時脳血流量と脳血管反応性CVR を比較した.【結果】両群間で安静時脳血流量に有意な差は認めなかったが,CVR は描出不良群で有意に低かった(p<0.01). …

    脳卒中 advpub(0), 2016

    J-STAGE 医中誌Web

  • 後頭部痛のみを呈し,積極的降圧療法で良好な転帰を得た椎骨動脈解離の2 例

    外山 祐一郎 , 矢坂 正弘 , 桑城 貴弘 , 湧川 佳幸 , 齊藤 正樹 , 下濱 俊 , 岡田 靖

    要旨:症例1 は63 歳男性.頸部回旋時より右後頭部痛を自覚した.右椎骨動脈に6 mm の拡張を認め,右椎骨動脈解離と診断した.出血や脳梗塞の所見なく,降圧療法を開始(150/90 から100/60 mmHg)した.後頭部痛は改善し第17 病日に消失し,第26 病日に退院した.症例2 は39 歳男性.起床時に正中後頭部痛を自覚した.第12 病日に当科受診.右椎骨動脈に9 mm の瘤形成を認め,降圧 …

    脳卒中 37(6), 428-433, 2015

    J-STAGE 医中誌Web

  • 後頭部痛のみを呈し,積極的降圧療法で良好な転帰を得た椎骨動脈解離の2 例

    外山 祐一郎 , 矢坂 正弘 , 桑城 貴弘 , 湧川 佳幸 , 齊藤 正樹 , 下濱 俊 , 岡田 靖

    要旨:症例1 は63 歳男性.頸部回旋時より右後頭部痛を自覚した.右椎骨動脈に6 mm の拡張を認め,右椎骨動脈解離と診断した.出血や脳梗塞の所見なく,降圧療法を開始(150/90 から100/60 mmHg)した.後頭部痛は改善し第17 病日に消失し,第26 病日に退院した.症例2 は39 歳男性.起床時に正中後頭部痛を自覚した.第12 病日に当科受診.右椎骨動脈に9 mm の瘤形成を認め,降圧 …

    脳卒中 advpub(0), 2015

    J-STAGE

  • Reversible posterior leukoencephalopathy syndromeを合併した全身性強皮症の一例

    鈴木 知佐子 , 清水 悠以 , 田邉谷 徹也 , 松井 美琴子 , 山本 元久 , 高橋 裕樹 , 齊藤 正樹 , 篠村 恭久

       全身性強皮症の33歳女性.発熱,頭痛,錯乱が出現,無菌性髄膜炎の診断にて抗ウイルス薬と抗生剤投与を開始した.頭痛,意識状態は改善したが,発熱,CK高値が持続しステロイド大量療法を行ったところ,頭痛,意識障害が再出現した.頭部MRIで後頭葉にT2強調画像,fluidattenuated inversion recovery画像で高信号病変を認め,reversible posterior leu …

    臨床リウマチ 25(1), 34-39, 2013

    J-STAGE 医中誌Web

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