岡田 昇馬

論文一覧:  4件中 1-4 を表示

  • 目視観察による有明海表面付近におけるユウレイクラゲの密度推定

    近藤 裕介 , 岡田 昇馬 , 橋本 周一郎 , 齊藤 充志 , 片岡 聖 , 田中 隼人 , 加藤 幹雄 , 山口 修平 , 中口 和光 , 大塚 攻

    有明海表面付近におけるユウレイクラゲの密度を調査するために2014年10月,豊潮丸船上から目視観察を行った。早崎瀬戸-熊本港沖合間(10月27日,12:35-15:35),熊本港-有明海中央部St-B間(10月28日,8:15-10:15)および有明海中央部St-B-熊本港間(10月29日,14:00-16:00)ではそれぞれ3.2~19.4個体/0.1 km2,13.0~114.5個体/0.1 …

    広島大学総合博物館研究報告 (7), 21-26, 2015

    機関リポジトリ DOI

  • 瀬戸内海産大型立方クラゲ類ヒクラゲの出現と成長に関する知見 <論文>

    岡田 昇馬 , 近藤 裕介 , 平林 丈嗣 , 橋本 周一郎 , 戸篠 祥 , 三宅 裕志 , 足立 文 , 浦田 慎 , 大塚 攻

    日本産大型立方クラゲ類であるヒクラゲの瀬戸内海における出現と成長,性比に関する知見を得た。瀬戸内海西部から中央部では初秋から初冬に出現が確認された。本種のクラゲの出現時期は9~12月で,ポリプから遊離して間もない未成熟個体から成熟個体(傘高8.5~22.2cm)の傘高(x cm)と湿重量(y g)の間の関係式はy=0.166x2.9504 となり,有意な相関関係が見られた。採集された成熟個体(n= …

    広島大学総合博物館研究報告 (6), 1-5, 2014-12-25

    機関リポジトリ DOI

  • 2012年夏期~秋期における有明海産ビゼンクラゲRhopilema esculentum Kishinouyeの現存量推定

    藤井 直紀 , 近藤 裕介 , 岡田 昇馬 [他] , 大塚 攻 , 浦田 慎 , 足立 文 , 加藤 幹雄 , 山口 修平 , 中口 和光 , 村中 志帆 , 吉野 健児 , 堤 裕昭

    ビゼンクラゲRhopilema esculentum Kishinouye(Fig. 1A)は刺胞動物門鉢虫綱根口目に属し,最大個体は傘径80cm,湿重量が30kg以上にも達する大型の食用クラゲである(Omori and Kitamura 2004)。東アジアから東南アジアの沿岸に広く分布し,中国,ベトナム,日本では高価な食用種として漁獲されている(大森 1981,Omori and Nakano …

    日本プランクトン学会報 = Bulletin of the Plankton Society of Japan 61(1), 23-31, 2014-02

    日本農学文献記事索引

  • 瀬戸内海産大型立方クラゲ類ヒクラゲの出現と成長に関する知見

    岡田 昇馬 , 近藤 裕介 , 平林 丈嗣 [他]

    広島大学総合博物館研究報告 (6), 1-5, 2014

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