Honobe Erick

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  • 長恨歌の平仄韻律と現代発音法

    Honobe Erick

    本稿は漢詩の平仄(ひょうそく)についてデータ分析を行った。課題は唐代の発音を使わずに現代の北京語と日本語の発音のみで漢詩の平仄を判別できるかである。今回は白楽天 の長恨歌を実例にあげる。結果、分析によって一つの顕著な特徴が分かった。普段は現代発音法における例外や旧仮名の使用も多いが長恨歌では例外も旧仮名の使用もほぼ見られなかった。例として「源氏物語」で引用された長恨歌の句に現代発音法を応用する。\ …

    紀要 = Bulletin Vol. 4, 29-39, 2012-03-01

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