長岡 大樹

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  • 指物のせい : 日本の民家における一般的傾向と時代的変遷

    長岡 大樹

    日本の民家を対象にして、指物のせい(高さ)の一般的傾向と時代的変遷を考察する。周知の事実として、時代がくだるほど指物のせいは高くなる傾向がある。せいを高くしてより長い指物を使えば、柱を省略でき、大きな柱間をつくることができる。またせいのある指物は意匠的にも見映えする。主にこの二つの動機から、指物のせいは近世以降発達してきた。本研究は全国の建築年が判明している民家だけを対象とする。そして指物を建築年 …

    Geibun : 富山大学芸術文化学部紀要 9, 68-81, 2015-02

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