下河辺 正行 SHIMOKOUBE Masayuki

ID:9000303995898

戸畑共立病院消化器病センター Department of Endoscopy, Tobata Kyoritsu Hospital (2015年 CiNii収録論文より)

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論文一覧:  1件中 1-1 を表示

  • 潰瘍性大腸炎の経過中に単純性潰瘍を発症し,インフリキシマブが著効した1例

    岸 昌廣 , 宗 祐人 , 石原 裕士 , 寺部 寛哉 , 八坂 太親 , 久原 研二郎 , 武田 輝之 , 下河辺 正行 , 森光 洋介 , 宮園 一博

    60歳代男性.潰瘍性大腸炎(以下UC)で5ASA製剤にて寛解を維持されていた.経過中,回腸末端に孤発性の深掘れ潰瘍が出現.UCとしては直腸に中等度の活動性所見を認めた.UCに単純性潰瘍(以下SU)を併発したと考え,AzathioprineおよびInfliximab(以下IFX)で加療し,潰瘍は瘢痕化した.UCの経過中にSUを発症した比較的まれな症例を経験し,IFXが著効したので文献的考察を加えて報 …

    日本消化機病學會雜誌. 乙 112(9), 1682-1688, 2015

    J-STAGE 医中誌Web

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