斉藤 文彦 Saitoh Fumihiko

ID:9000303996740

岐阜大学工学部 Faculty of Engineering, Gifu University (2017年 CiNii収録論文より)

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論文一覧:  6件中 1-6 を表示

  • 瞬目から得られる動き情報を利用した瞼検出手法の提案

    大島 啓介 , 斉藤 文彦

    <p>Analyzing behaviors of human eyes can be expected to be applied widely. For example, measuring number of blinks can be applied to sound the alarm for driver's sleepiness. And, eye gaze e …

    電気学会論文誌. C 137(5), 735-741, 2017

    J-STAGE

  • 局所領域の濃度分散に基づく文書画像からの手書き線抽出

    能手 穏義 , 斉藤 文彦

    Paper documents have been widely used, and the digitization has been propelled for document management and efficiency. Additionally, since notes on them include users' information and interest, i …

    電気学会論文誌. C 136(2), 173-179, 2016

    J-STAGE

  • 局所領域内の濃度順位相関に基づくテンプレート画像照合手法

    杉山 竜巳 , 斉藤 文彦

    Image template matching is applied to various fields such as industrial image applications. This paper proposes a method for image template matching that is based on the order of density in local imag …

    電気学会論文誌. C 135(9), 1131-1135, 2015

    J-STAGE

  • 曲率に基づくエッジ前処理を用いたカーブミラー検出

    河本 拓也 , 斉藤 文彦

    多くの情報が散見される今日の道路状況において,状況に適したものを得ることは非常に重要である.その中でもカーブミラーのみを検出することは,ドライバーに有益な情報を提供し安全性を確保するという点で大きく貢献すると考えられる.本稿では前処理に重点を置き,予め対象となるエッジ点の候補を抑制している.具体的な処理内容としては,まずエッジ抽出を行った後に曲率を用いて雑音除去を行い,さらに直線を除去する.その後 …

    画像電子学会誌 42(5), 690-697, 2013

    J-STAGE

  • 最頻度エッジ方向に基づく画像の傾き検出と視覚的傾斜角との関係

    大美 英一 , 斉藤 文彦

    本論文では, 最頻度エッジ方向に基いて, 画像の傾きを検出する方法を提案する. また, 提案手法によって求められた画像の傾き角と視覚的傾斜角との関係についても述べる. 画像が傾くと, その角度に応じてエッジ方向が変化する. 画像中で多くのエッジが持つ方向成分は, 画像全体の大局的な傾きを表すと考えられる. そこで, 画像全体のエッジ方向ヒストグラムを求め, このヒストグラムにおける最頻度エッジ方向 …

    画像電子学会研究会講演予稿 02-01(0), 3-3, 2002

    J-STAGE

  • 遺伝的アルゴリズムによるカラー画像の適応型コントラスト改善

    浦田 竜佳 , 斉藤 文彦

    カメラによって各種シーンを撮影する際, コントラストが良好な画像を得ることが重要となる. しかし, 照明状態や撮影装置の性能限界等によって常にコントラストの良好なカラー画像が得られるとは限らない. コントラストが不良な画像に対して, ソフトウェアによるコントラスト改善を試みる場合, 従来手法では, 充分な改善結果が得られなかったり, あるいは対象画像に応じて人手による設定作業が必要となる. 本論文 …

    画像電子学会研究会講演予稿 02-01(0), 6-6, 2002

    J-STAGE

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