谷敷 多穂 TANISHIKI Kazuho

ID:9000303998918

JFEスチール株式会社 スラグ事業推進部 (2015年 CiNii収録論文より)

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  • 浚渫土圧入による人工干潟修復方法に関する解析手法の提案

    熊谷 隆宏 , 高 将真 , 本田 秀樹 , 谷敷 多穂 , 林 正宏 , 土田 孝

     既往の研究において,スラリー状にした浚渫粘土を圧入することにより,沈下した干潟地盤を隆起させ,修復する方法が提案されている.また,浚渫粘土の圧入量を増加させる方法として,覆砂と干潟地盤の間に固化層であるカルシア改質土を配置する構造が提案されている.提案する干潟の修復方法を現地に適用するにあたり,地表に噴出するまでに圧入できる浚渫土の限界圧入量と,そのときの地表面隆起量を予測する手法が必要とされる …

    土木学会論文集B3(海洋開発) 71(2), I_820-I_825, 2015

    J-STAGE

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